岐阜の白川から、白山スーパー林道を走ってきました。
紅葉が盛りを迎え、素晴らしい景色が広がっていました。
欲を言えば、もう少し、晴れて欲しかったのですが、時折、陽射しが差し込み、まずまずでした。

○○の風を感じる暮らし
岐阜の白川から、白山スーパー林道を走ってきました。
紅葉が盛りを迎え、素晴らしい景色が広がっていました。
欲を言えば、もう少し、晴れて欲しかったのですが、時折、陽射しが差し込み、まずまずでした。
山歩きの時、カメラを、どう持ち歩くか、悩むところ。
首からストラップで下げると、カメラがぶらぶらするため、やりません。
私がやってみている方法は、次の通り。
1番目の方法
ザックの肩紐部分に、小さなバックを付け、そこにカメラを入れる。
これが無難で、実用的です。バックがジッパーのため、カメラを取り出すときに、少し手間があります。
2番目の方法
サックの腰の部分のポケットに入れる。
これは、オスプレー アトモス50のザックにポケットが付いていたため、これを利用しています。ただし、ミラーレスカメラを入れるには、ぎりぎりで、取り出すときに、引っかかり、今ひとつです。
腰部分のベルトに、小さなバックを付けても良いと思います。
3番目の方法
ザックに、パーゴワークスのチェストバックを付ける。
これは、ザックの左右の肩紐に取り付け具を付けておき、そこにバックを付けて、胸元に、ぶら下げる形になります。
1番目の方法では、片方の肩にだけ、カメラの重量が掛かり、バランスが悪くなりますが、こちらは、両方に均等に掛かるため、バランスは良かったです。カメラを取り出す手間は、1番目と変わりません。
少し面倒なのは、ザックを下ろすときに、チェストバックの取り付けを外さなければならないことです。1カ所だけ、外せば良いので、それほどの手間ではありませんが。
4番目の方法
カメラバックを使う。
カメラバックにより、様々な工夫がされているため、普通のザックより、カメラは扱いやすくなっています。
背負うタイプと、ショルダータイプを使っています。
総合的に、一番、使いやすかったのは、ショルダーバックタイプのカメラバックでした。
ただし、これは、山歩きには向きませんし、左右のバランスが崩れるのが欠点です。
さて、これらに共通する問題は、収納部分から、カメラを取り出さなければならないという点です。
これを解決するのが、peakdesign captureです。
これを、ザックの紐に取り付ければ、ワンタッチで、カメラを取り外せます。カメラの取り付け(収納)も、簡単です。
不安なのは、カメラがむき出しで、ぶつけることぐらいです。
これは良いと購入を考えましたが問題がありました。
取り付けられるベルトの幅が、最新型は、55mmという情報です。
手持ちのザックは、70mm弱です。入らない。
PeakDesignの代わりに購入したのが、「LSP-tech カメラ クイックリリース」です。PeakDesignのコピー商品では、Excellenceの評価が高いようでしたが、あえて、形の違う、商品にしました。
これは、オリジナルなのでしょうか。そこは分かりません。
届いた商品には、長いネジと、短いネジが付いていました。
両方を合わせた重さは、約150gでした。短いネジのみ取り付けた状態では、134gでした。PeakDesignの最新版は、84gですから、重いです。
ただし、コピー商品は、これと同等か、それ以上のようです。
クイックリリースプレートの取り付け、取り外しはスムーズです。
一部の粗悪品にあるらしい、ボタンを押さなくても外れてしまうといったことはなさそうです。
長い方のネジは、35mmあり、オスプレー アトモスに、ぴったり合いました。ネジを締め込めば、ネジの頭が、5mmほど、胸に食い込むようになりますが、そこまで、締めなくても、ずり落ちることはなさそうでした。
別のザックでは、長い方も、短い方も合いません。ぴったりの長さのネジを購入するという方法もありますが、間に、クッション性のあるものを挟んでも良いかと思っています。
あるいは、胸に当たる部分に、パッドを付けることも考えてます。
ドライブレコーダーの電源は、シガーソケットから取り出していました。

このスペースに荷物を置くには、これが邪魔でした。
せっかくの一等地が利用できません。
これをすっきりさせるため、ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取り出すことにしました。
デリカD5には、ドライブレコーダーND-DVR30を取り付けています。これには、純正の電源ケーブルRD-010が用意されています。
RD-010を購入した場合、この電源ケーブルを接続するケーブルが必要になります。
ヒューズボックスから電源を取り出すためのケーブルは、ディーラーで購入できるそうですが、これを知ったのは、エーモンの電源ソケットを注文した後でした。
つまり、ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取り出す方法には、2通りあります。
1 ドライブレコーダーの純正電源ケーブルRD-010と、電源取得ケーブル(ディーラ扱い?)
2 エーモンの電源ソケット 1542、または、同等品。
手間としては、ほぼ同じですが、ヒューズを抜かなくて良い分、1の方が楽だと思います。1の方法を先に知っていれば、多少、値段は高くなりますが、1の方法で行ったと思います。
今回、エーモンの電源ソケットを使いました。
![]()
【エーモン AMON】電源ソケット(ヒューズ電源タイプ) 1542
こちらには、ヒューズも含まれていて、これ1つ購入すれば、配線は済みます。
まず、ヒューズボックスへのアクセス。
車の取扱説明書に書かれていますが、ちょっとしたこつが必要でした。詳しくは、他のHPで紹介されていますので、そちらを見た方が良いと思います。固いと感じたら、やり方が間違っているかもしれませんから、注意しましょう。

電源の取り出しは、19番ソケットを使いました。これは、後部のアクセサリー電源(シガーソケット)です。
エーモンのヒューズを取り付ける場合は、+を確認してから取り付けました。
結果的には、他のヒューズの印字と同じ方向になりましたが、+を調べてから行った方が良いと思います。インターネットの情報では、+を間違っているのもありましたら、鵜呑みにしない方が賢明です。もっとも、間違って、逆に繋いだとしても、影響は、ほぼないと思います。
完成。

参考までに、1の方法では、ヒューズボックスの空いている場所に、電源取得ケーブルを差し込み、電源取得ケーブルのACC電源から電気を取り出します。
ヒューズの抜き差しと、+ーの確認をせずに済む分、楽だと思います。
登山靴をシリオ PF301から、PF46に買い換えました。
![]()
SIRIO P.F.46【シリオ】トレッキングシューズ$【SB】 (P10)
買い換えにあたり、モンベルを試しに履いてみましたが、固く感じ、私の足には合いませんでした。
PF301の後継と思われるPF302の購入を考えて、アウトドアショップに行ったところ、PF46を勧められました。
PF302の上位としては、PF330は頭にありましたが、PF46は知りませんでした。実際、いくつかの店舗を見て回りましたが、PF330を置いている店があっても、PF46を置いている店(扱っている店)は、1店舗しかありませんでした。
PF46を履いてみると、足首の前後の動きが固定されないのが印象的でした。PF302は、足首が固定され、大げさに言えば、ギブスで固定されているような感じです。それに比べて、PF46は、足首を動かすことができました。
これは、平坦な道を歩くときの疲労が違ってくると思いました。平坦な道で、足首が固定されると、とても歩きにくく、疲労が溜まります。一方で、登りでは、固定されていると楽です。
ハードな山歩きをするわけではありませんから、平坦な道を楽に歩けそうなPF46の方を選びました。
サイズに関しては、PF301では、25.5cmを履いていて、つま先が当たる感じがすることから、PF302では、26cmがぴったりでした。一方で、PF46は、25.5cmがぴったりでした。
同じメーカーでも型番により、大きさが異なるため、試し履きは必要だと実感しました。
さて、実際の使用感。
先日、立山登山に使いましたが歩きやすいです。
予想通り、平坦な道を歩くときに違いを感じました。
山に登る前は、駐車場から駅に向かったり、バスの乗り降りをしたりといった日常的な歩きをするわけですが、この時、登山靴を感じさせず、楽でした。
山登りを始めれば、登山靴らしい安心感を与えてくれました。
久しぶりの立山。
今年は、天気の悪い日が多く、貴重な晴れの日を選んで行きました。
素晴らしい天気。
美女平から室堂までのバスの車窓からは、色づき始めた木々の紅葉が見えました。
室堂に到着すると、感じるのは、寒さ。
一気に、晩秋を感じました。
室堂ターミナルから、一ノ越までの道のりは、運動不足による体力不足を痛感しました。
ここまでのハイキングコースですら、息が切れました。
この付近からの景色がこちら。

「日本で、こんな綺麗な景色が見られる場所が他にあるでしょうか」と言いたくなる絶景でした。
一ノ越から山頂までの道のりは、岩山上りに変わります。
手足を使って、4本足で登りました。
周りを見渡せば、遠く富士山が見えました。

途中、何度も休憩をはさみ、ようやくの頂上。

実は、立山の一番、高い場所は、ここではなく、もう少し、先にあります。
そこまで行こうと足を向けたのですが、思ったより、人の往来が多く、また、道が狭いことから断念し、引き返しました。
山頂までの上りは、休憩しながらのため、周りの景色を堪能できましたが、下りは、滑らないよう、転ばないよう集中したために、周りの景色を楽しむ余裕はありません。
一ノ越まで戻って、ようやく、気を緩めました。
周辺は、高山のため、草木が少ないのですが、色づいている草木を眺めて、疲れを癒やしました。

この後は、みくりが池を一周し、地獄谷の硫黄の臭いを嗅ぎ、室堂の散策を楽しみました。
疲れましたが、足取りは、行きより軽く、パワーをもらって帰ってきました。
写真は、近くの駐車場から富山平野を望んだものです。
富山湾が見えます。
夕暮れや夜景は、きっと、素晴らしいと思います。
施設としては、子供向けの遊具があり、パークゴルフやバーベキュー場があるようです。
宿泊施設もあります。
参考までに、車中泊の場所としては向きません。見晴らしの良い場所で、お弁当を食べるくらいが良いと思います。
OSPREY アトモスAG 50を背負って、坂を登ってきました。
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OSPREY アトモスAG 50
八郎坂
ザックを手に持つと、重いと思いますが、背負ってみると、重量を腰で支えるため、案外、軽く感じました。
良かったのは通気性で、背中が濡れる感触がなかったのが良かったです。
もちろん、ザックの腰回りなど、体に触れる部分は、汗で濡れていました。
少し、困ったのは、頭の位置にある木や枝を避けるとき、ザックの上部を引っかけることがありました。頭のすぐ後ろの部分まで、ザックがあるのですから、これを意識しておかないと、枝に引っかけ、後ろに引っ張られて、バランスを崩しそうです。
本格的に使ってみて、片道1時間程度のハイキングでも、このザックを使おうかと思いました。
上部を引っかけることに関しては、この部分に荷物を詰めないようにするか、外してしまえば解決しそうです。
ミレーの35Lのザックに比べて、腰回りにポケットがあったりする便利さや、フィット感、大きいことで、収納に気を使わなくてもよい気楽さなど、重量増に勝るメリットを感じました。
八郎坂を登ってきました。
八郎坂は、立山の称名滝近くから弘法までの険しい坂です。
久しぶりの八郎坂でしたが、登山道は、痛みが激しく、難易度の高いルートになっていました。
展望台からの称名滝は、下から見上げるのとは異なり、全域が見えて、壮大でした。

写真では、称名滝が影になる時間帯のため、魅力半減ですが、肉眼では、滝の流れの激しさが伝わってきて、素晴らしい光景でした。
厳しい坂を登り切ると、比較的平らな道が、しばらく続きます。
森林を抜けた先には、草原が広がっていました。
まだ、紅葉には、早い時期ですが、気の早い木は色づいていました。
白馬の帰り道、大王わさび農場に立ち寄りました。
わさび畑は、網に覆われていて、景色としては、面白みのない光景でした。

水車小屋の川の流れは、とても澄んでいて、涼しさを感じました。
この綺麗な水の流れがあるからこその、わさびなのでしょう。
今回の旅の目的地は、八方池。
天気が悪ければ、パスするところでしたが、晴天に恵まれ、素晴らしい景色を楽しむことができました。
予定では、黒菱林道を車で上り、第3ペアリフトで上がることを考えていましたが、林道が通行できず、予定を変更しました。
八方駅からゴンドラ、リフトを乗り継ぐルートで行きました。
起床時は、霧に覆われていた白馬も、ゴンドラが動き出す頃には、晴天になっていました。平日にも関わらず、ゴンドラ乗り場には、行列ができていました。
ゴンドラは、6人乗れるようです。中央に仕切りがあって、向かい合わせではありませんから、相席でも、窮屈な感じはしませんでした。
リフトは、風を感じられるので好きです。夏場は、地面の近くを動くため、足に草が当たるのも、また、良いものです。
リフトを降りてから、八方池までは、歩きです。
景色が良く、道も整備されているので、楽しく歩くことができました。
小学生か中学生の遠足らしき集団と会いましたし、ハイキングの難易度としては易しい方だと思います。
八方池に映る山々は、来て良かったと思わせるものでした。
この先、唐松岳に登るには、登山届が必要です。
行ってみたい気がしましたが、ぐっとこらえて、下山しました。