道の駅「白馬」

道の駅「白馬」に立ち寄りました。

国道沿いにあり、利用しやすい立地です。

こちらは、売店など商業施設が充実しています。宿泊場所や、レストランなども近く便利です。

駐車場には、大型車も駐めることができます。

ただし、先日紹介したサンサンパーク白馬ほど広くはありません。

車中泊をするなら、こちらより、サンサンパークの方が良いと思います。

 

 

サンサンパーク白馬

今回の旅で、車中泊の場所に選んだのは、「サンサンパーク白馬」です。

道の駅「白馬」も訪ねましたが、それは、次のブログに書きます。

「サンサンパーク白馬」は、トイレしかありません。

その代わり、駐車場が広く、また、周りには、芝の広場があります。

駐車場が広いため、道路から離れた場所に、車を駐めれば、道路を行き交う車の音が気になりません。

大型トラックが入ってくると、さすがに音が気になりましたが、道路の交通量が少ないこともあり、快適に寝ることができました。

私が利用したときは、キャンピングカーが2台と、車中泊と思われる車が、8台ほど泊まっていました。

朝は、濃い霧に包まれ、周りが、ほとんど見えませんでした。それだけ冷え込んだということでしょう。太陽が昇れば、快晴でした。

白馬周辺では、後日、書く予定の道の駅の他に、スキー場近くの駐車場もあります。

スキー場近くの駐車場は、キャンピングカー禁止(たぶん、キャンプ行為禁止を言いたかったのだと思う)と書かれた紙が貼ってあった場所もあり、車中泊に利用する場合は、注意が必要です。

 

旅の風を感じる暮らし

白馬五竜高山植物園

八方池へ行く予定でしたが、空模様が怪しかったため、白馬五竜高山植物園に行きました。

ゴンドラに乗り、植物園に向かいました。

植物園内では、リフトで、上部に行きました。

眼下の町は、太陽に照らされ、浮かび上がっていました。

植物園は、一言でいえば、地味。

今の時期は、咲き誇るような花はなく、ひっそりと、花が咲いていました。

これは、高原らしい光景でもあります。

ガイドさんに案内されたなら、植物に興味を持てたかもしれませんが、眼下の雄大な景色の方に気持ちが向いていました。

天気が良ければ、小遠見山まで、トレッキングしたかったです。

道の駅「小谷」

今回の旅の道中にある道の駅「小谷」

温泉があり、お土産物の店もあります。

残念ながら、今回の旅では、開店前に到着したため、トイレと自販機の利用だけでした。

このようなモニュメントがありましたが、恐竜の化石でも見つかったのでしょうか。

大型車向けの駐車場も完備していますから、キャンピングカーでの利用にも問題ありません。

白馬方面のスキー場を利用するときに通る道ですが、グリーンシーズンの様子は新鮮に感じました。

旅の風を感じる暮らし

 

デリカ D5 ダッシュボードのマットを制作

デリカ D5のダッシュボードは広く、熱が溜まって大変でした。

ダッシュボードにマットを置けば、緩和されるのではないかと、いろいろ、調べてみました。

市販のダッシュマットも悪くはないのですが、デリカのディーゼルに合ったマットで、気に入った物が見つかりませんでした。

ウレタン素材の場合、熱によって材料が気化し、フロントガラスに付着し、汚れることもあるようです。

1枚の布では、ディーゼルのダッシュボードは凸凹しているため、フィットしません。

助手席のエアーバッグを考慮した製品は見つかりませんでした。

100円ショップで、フェルトを見つけ、これを使って、マットを作ってみました。ダイソーの品では、ダッシュボードに合わせるには、3枚必要でした。エアーバック対策も考慮し、縫い合わせて1枚にすることはせず、あえて、3枚、別々のままにしています。

写真では、中央にフェルトを置いていませんが、これは、フロントガラスに映り込む様子を撮影するためで、この部分に置く、マットも作りました。

フェルトの固定は、ダッシュボードにマジックテープを貼り付け、そこに付けるようにしました。

太陽光の反射熱を緩和できるかは、天気が回復しなければ分かりませんが、とりあえず、フロントガラスへの映り込みに関しては、効果がありました。

これまで、映り込みは気になりませんでしたが、こうして、フェルトの部分を比較してみると、結構、映り込んでいるのが分かります。

ドライブレコーダーの映像では、映り込みが激しいため、別売りの偏光レンズの購入を考えていました。しかし、フェルトの効果で映り込みが改善されたため、しばらく、このまま様子を見てみようと思っています。

 

 

 

 

デリカ D5 純正サイドステップ

デリカ D5に、純正サイドステップを取り付けました。
助手席と、その後部スライドドアの兼用かと思っていましたが、スライドドア専用でした。

上からの視点では、ドアを閉めたときには、ステップは、ほとんど隠れていて、ドアを開けると、現れる感じです。
横から見ると、それなりに、目立ちます。

サイドステップを取り付けて、乗り降りが楽になると良いのですが。

 

ところで、納車から1ヶ月以上経って、初めて、デリカの洗車を行いました。

このところの大雨で、見た目は綺麗になっていると思っていましたが、よく見てみると、やはり汚れていました。

特に、リアゲートは、結構、汚れが付着していました。

1ヶ月以上、洗車をしないのは、少し長すぎたようです。

ベッドキットの改良

MGR Customsのベッドキットを使っています

今回、フレームを制作して、交換しました。

 

3列目部分をベッドにして、2列目は、片側のみベッドにすれば、一人用の車中泊では便利に利用できます。


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しかし、このベッドキットの不満というより、市販のベッドキットへの不満ですが、その状態では、フレームが邪魔になります。

このベッドキットの場合、脚のフレームがくの字に曲がっていますから、乗り込むときは、他社の製品より、ましです。

ただ、座ると、フレームが足のすぐ近くにある配置のため邪魔です。他社の製品は、サイドステップの部分に足があり、その方が良さそうです。

アルミフレームを使って、前のフレームを制作しました。

特徴は、

・左側の前のフレームは、取り外し可能

中央に、脚を用意したため、左側のフレームを外しても、問題ありません。

写真では、少しずらして、前側に配置しています。この状態なら、フレームがあっても、それほど、邪魔にはなりません。

この部分を取り外せば、通常通りに2列目左のシートを使えますし、設置したままなら、足腰の弱った人が乗り降りする際に、掴まることができて便利です。

・今後、オプションの追加予定

アルミフレームを使っていますから、今後、ここに板を置いて、テーブルとして使えるように計画中です。

 

工夫した点は、サイドステップ部分に、アルミプレートを置いて補強し、そこにフレームの脚が載るようにしました。

難点は、ネジ止めで固定しているため、取り付け、取り外しには時間が掛かります。

八島ヶ原湿原

霧ヶ峰の北西部に位置する八島ヶ原湿原です。

駐車場から少し歩くと、湿原が広がりました。

湿原の入り口付近を見ただけですが、今度は、一周、歩いてみたいです。

 

旅の風を感じる暮らし

車山高原

雲が多いながらも、陽射しを受ければ、素晴らしい風景が広がっていました。

時間があれば、自分の足で山頂を目指したかったのですが、リフトで、山頂に上がりました。

見下ろす景色の素晴らしさ。

絵画のような空。

何よりも、涼しかったのが最高でした。

白樺湖

大自然の中に、なぜか、テーマパークがある?

霧ヶ峰から白樺湖に出てみると、とても賑やかで驚きました。

大人なら、自然の綺麗な景色をのんびりと楽しむこともできますが、子供は、こうした施設があった方が良いかもしれません。自然派も都会派も楽しめる白樺湖は、おすすめです。

女性なら、テディベア美術館も楽しいかもしれません。

 

さて、今回の旅の目的は、高原を自転車で走ることでした。

このために、かなり前から、折りたたみ自転車を用意していました。

MGR Customsのベッドキットは、ベッド下の空間が広いため、ぎりぎり、折りたたみ自転車が入りました。

緑色の袋に、折りたたみ自転車が入っています。

自転車を下ろした様子。

天気が、もっと、良ければ、白樺湖から霧ヶ峰の往復を考えていました。しかし、時折、雨粒が落ちてくる天気だったため、白樺湖1周に予定変更しました。

自転車で白樺湖を巡ると、すぐに、一周できました。

車の運転では、よそ見ができませんが、自転車なら、立ち止まって、写真を撮ったり、気になる場所があれば、引き返すこともできます。

これがやりたかったのです。満足(笑)