霧ヶ峰の北西部に位置する八島ヶ原湿原です。
駐車場から少し歩くと、湿原が広がりました。
湿原の入り口付近を見ただけですが、今度は、一周、歩いてみたいです。
旅の風を感じる暮らし

○○の風を感じる暮らし
霧ヶ峰の北西部に位置する八島ヶ原湿原です。
駐車場から少し歩くと、湿原が広がりました。
湿原の入り口付近を見ただけですが、今度は、一周、歩いてみたいです。
旅の風を感じる暮らし
雲が多いながらも、陽射しを受ければ、素晴らしい風景が広がっていました。
時間があれば、自分の足で山頂を目指したかったのですが、リフトで、山頂に上がりました。

見下ろす景色の素晴らしさ。
絵画のような空。
何よりも、涼しかったのが最高でした。

大自然の中に、なぜか、テーマパークがある?
霧ヶ峰から白樺湖に出てみると、とても賑やかで驚きました。
大人なら、自然の綺麗な景色をのんびりと楽しむこともできますが、子供は、こうした施設があった方が良いかもしれません。自然派も都会派も楽しめる白樺湖は、おすすめです。
女性なら、テディベア美術館も楽しいかもしれません。

さて、今回の旅の目的は、高原を自転車で走ることでした。
このために、かなり前から、折りたたみ自転車を用意していました。
MGR Customsのベッドキットは、ベッド下の空間が広いため、ぎりぎり、折りたたみ自転車が入りました。
緑色の袋に、折りたたみ自転車が入っています。

自転車を下ろした様子。

天気が、もっと、良ければ、白樺湖から霧ヶ峰の往復を考えていました。しかし、時折、雨粒が落ちてくる天気だったため、白樺湖1周に予定変更しました。
自転車で白樺湖を巡ると、すぐに、一周できました。
車の運転では、よそ見ができませんが、自転車なら、立ち止まって、写真を撮ったり、気になる場所があれば、引き返すこともできます。
これがやりたかったのです。満足(笑)
霧ヶ峰に到着したときの空は、雲が多い夏空でした。
すっきりとした青い空に、白や灰色の雲が混ざり、夏と秋が混在した空模様でした。
翌朝は、名前の通りの霧でした。
濃い霧に覆われ、涼しく爽やかな空気を吸いながらも、どこか、どんよりとした気分でした。

日が昇ってくると、霧が晴れ、高原の風景が顔を出し始めました。
飛行場がありましたが、グライダーというあたりが、郷愁を誘いました。

しばらく、霧の駅周辺を散策していると、雲も消え、青空が広がりました。
この青空を背景にした高原の風景は、来て良かったと思わせてくれました。

今回の旅の目的地。霧ヶ峰。
道の駅は、「霧の駅」です。
お土産を買ったり、食事をしたりできます。ただし、注意点は、閉まるのが早い。夕食は食べることができません。
夕食は、白樺湖周辺に出かけました。
駐車場は、広く、場所を選べば、キャンピングトレーラーも大丈夫そうです。ただし、トレーラーは、ここまで来る道を選びます。また、賑わう時期は、駐めるのが大変になるかもしれません。
到着しての第一声は、「涼しい」
これに尽きます。
涼しさを求めてやってきて、最高でした。
初のデリカ D5での車中泊。
周りは、最大で、5台くらい泊まっていました。
まずは、車中泊の準備。
100円ショップのカーテンを持って行きましたが、吸盤が付かなくて困りました。後日、持ち帰ってみると、吸盤には、透明なプラスチックの板がくっついていました。これでは付かないはずです。
おかげで、月の夜空を見ながら寝ることが出来ました。もっと、晴れていれば、星空が見えたと思いますが仕方ありません。それは、次回の楽しみにしておきます。
バグネットを着けていますから、少しだけ窓を開けて寝ました。下界では、猛暑日とも言われていましたが、霧ヶ峰の夜は寒いくらいでした。寝袋を持って行ったので、夜遅くには、寝袋の中に入りました。
トイレ近くに駐めたせいで、時折やってくるバイクや車の音が気になりました。また、風向きによっては、ウマの糞の臭いが、かすかに漂ってくることもありました。
宿を決めずに出かけられる車中泊。いいですね。
岡谷から、ビーナスラインに向かって走り、和田峠の「農の駅」で、そばを食べました。
味噌味のそばというのは、珍しいです。
このブログを書くにあたって調べたところ、名物 きのこ汁に、そばが入っているだけのようです。それなら、きのこ汁と、そばを別々に頼んだ方が良かったかな。
店の駐車場は、十分な広さがありました。
もし、キャンピングトレーラーを牽いたらというイメージで、車を走らせていますが、国道142号から、和田峠に入るルートは、狭くて、大変そうでした。
ビーナスラインに入ってしまえば快適でした。
目指すは、霧ヶ峰。
旅の風を感じる暮らし
安房トンネルを抜け、岡谷方面へ車を走らせました。
急ぐなら、高速道路を使うと良いのですが、一般道を使って向かいました。
途中で、見つけたのが、道の駅「いまい恵みの里」です。
訪れたときは、休みのため、販売している品や、食堂の様子を見ることができませんでした。
駐車場は広く、キャンピングトレーラーでも駐車できそうです。

位置的に、平湯から、一般道を通って、塩尻に向かう道路沿いにあるため、もし、トレーラーを牽いて出かけるとすると、このルートは通らなそうです。平湯から、ここまでの道は、狭い場所があって、トレーラーでの通行は厳しそうですから。
このルートは、松本市内の渋滞を避けて、一般道を近道できるのが良さそうです。
何度も、この道を走っていますが、これまで、気づきませんでした。橋を渡った場所に、「さわんど温泉 湯の郷公園」がありました。
足湯は無料ですが、車の場合、駐車料金が必要です。
乗鞍高原へ向かうバスの停車地のひとつ、ほおのき平。
下界の暑さを忘れさせてくれました。
太陽の光を避けられる木陰が最高です。
ひまわり園では、ひまわりの花が咲いています。

子ヤギも歓迎してくれます。

暑いときは、高原が、一番。
旅の風を感じる暮らし。
MGR Customsのベッドキットについては、何度か書いています。
今回は、車中泊をしてみての感想です。
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デリカD:5 ベッドキットレザー タイプ 40mmクッション材(20mmチップウレタン+20mmウレタン)デリカ 車中泊 カスタムデリカ フルフラット 車中泊マット日本製
前回、初めての車中泊では、アジャスタボルトの調整をしなかったため、運転席側に傾き、寝心地が悪くなってしまいました。わずか、1、2cmのことですが、人の感覚は敏感だと実感しました。
今回は、2回目。車中泊といっても、前回と同様、自宅でのお試しです。
前回の猛暑と異なり、今回は、普通の夏の夜。雨が予想されることから、バイザーの高さ程度に窓を開け、扇風機を回して、寝ました。
車が、運転席側、右方向に傾いている影響で、多少、寝にくさはありましたが、前回と異なり、車の前方向が低くなる ねじれがないため、楽でした。
まず、車の前を頭にすると、窓から入る風を体に受けて、体が冷やされ、快適でした。午後10時から午前3時頃まで、熟睡できました。
ここで、扇風機を切り、今度は、車の後部を頭にして、寝直しました。
車の中の熱気が収まっていれば、この態勢の方が、寝やすく感じました。
このまま、朝6時頃までは、夢見心地状態でした。
このベッドキットの売りは、マットの質の高さです。2回、寝てみましたが、体が痛くなることは無く、快適でした。敷き布団やマットレスを用意する必要はありません。ただし、暑いときは、冷却マットがあると良いかもしれません。
マットのウレタン部分が厚く、ここに荷物を置くのは躊躇します。棚のように利用するのは、気分的にやりたくはありません。
マットは、2列目から3列目シート部分にかけて、全て覆い尽くします。指が入る隙間もないため、最後部のマットには、裏面に取っ手になるひもが付いていて、これを使うことで、車内にいても、マットを起こすことができます。ただし、実際には、使うのは難しいです。リアゲートを開けて、下から持ち上げる方が、現実的です。
運転席、助手席を後ろに下げれば、この部分の隙間も埋まります。就寝中に、誤って、隙間に指を入れて、寝返りをして、怪我をする心配はなさそうです。一方で、車内にいながら、マットを動かすことは難しいです。元々、マットの上の部分は高さがありませんから、そのような作業は苦しい姿勢になりますし、マットは、どこも、ぴったりサイズで、持ち上げられるのは、2列目シートの上にある2枚のマット部分のみという感じです。
今回、私は、助手席後ろの部分に、マットを置きませんでした。このアレンジは、1人での利用では、最適だと思います。
試していませんが、フルフラットで、全面にマットを置いた場合、どこから、マットの上に登るのでしょうか。スライドドアから入るのは、大人でも難しそうです。助手席を前に動かし、リクライニングを後ろに倒して、助手席側から出入りするのが良いのかもしれません。
話を戻して、マットを3つ置いた状態では、スライドドアの部分から車内に入り、そこから、ベッド部分に上がることができますから楽です。
また、車内で、ちょっとしたことを行う場合、このシートに座って、作業ができ便利です。