新穂高ロープウェイ

外界は、気温40度に迫る予想だったため、涼を求めて、新穂高ロープウェイに行ってきました。
ロープウェイ山頂の気温は、20度前後。
別世界でした。

昔は、様々な施設があって、また、露天のような店もあったように思いますが、今は、最小限の店が営業していました。
まだ、夏休みということもあり、多くの観光客で賑わっていました。
登山客も多く、登山客用の駐車場は、車でいっぱいでした。

ロープウェイを降りて、周辺を散策すると、見晴らしの良い場所があり、雄大な景色を楽しむことができました。
ただ、山の上の方は、雲に覆われていて、写真に撮っても、晴れやかとはいきません。

無印良品 南乗鞍キャンプ場

無印良品 南乗鞍キャンプ場に行ってきました。
今シーズンで閉鎖だそうで、残念です。

オートキャンプ場、ほぼ、全てのサイトで、ルーフテントが設営できます。
普通、オートキャンプ場なら、どこでも、ルーフテントが大丈夫かといえは、そうではなく、サイトが狭かったり、傾きが大きかったり、木の枝が邪魔をしたりと、支障のあるサイトはあります。
こちらのキャンプ場は、サイトが広く、私が見て回った場所は、ほぼ、大丈夫でした。

料金は、5500円のサイトに泊まりました。
後で調べて知りましたが、サイトの広さ、場所により、価格は異なるようです。
場所を決めた後、眺めの良い場所を見つけましたが、価格は、結構、違いました。
私は、予約せずに行ったため、隣に、人がいないサイトを選ぶことができました。

隅々まで、管理が行き届いていて、とても、快適でした。
夜間は、照明がなく、天気が良ければ、星空が楽しめそうです。
私が行ったときは、夕方に雨が降るなどして、あまり、星は見えませんでした。

アブが、そこそこいて、少々、困りました。
車のドアを開けると、すぐに、入ってきます。
でも、車内は暑いためか、すぐに、死にましたから、それほど、支障はありませんでした。
テントは虫よけ効果があるタイプのためか、アブが入ってくることはありませんでした。

日中は、日差しがあると、さすがに、暑かったです。
夜になれば、とても、涼しく、快適でしたが、長袖は、必須です。

平日で、人が少なく、とても、静かに過ごすことができました。
しかし、その分、夜間、トイレに行くのは怖かったです。
また、利用したいと思ったキャンプ場でしたが、今シーズンで閉鎖ということで、残念です。

美ヶ原高原美術館

美ヶ原高原美術館に行きました。
家族と来たときは素通りすることが多かったのですが、気楽な一人旅のため、初めて、立ち寄ってみました。

とにかく、涼しいのが最高でした。
風が心地よく、下界の暑さで弱った体が癒されました。
昔は、寂しい印象がありましたが、多くの人が訪れて賑わっていました。
でも、多くの人は、道の駅だけを利用していて、美術館へ入る人は、まばらでした。

美術館の中は、芸術がわからない私にとっては、?の連続でしたが、敷地内は、彫刻だけでなく、自然の景色も素敵で楽しかったです。
1時間以上、歩きましたが、飽きませんでした。

周辺は、ハイキングもできるようですから、今度は、周辺を散策してみたいです。

赤倉の森 オートキャンプ場

赤倉の森 オートキャンプ場で、一泊しました。
料金は、5000円ほどで、条件により、変わるようです。
設備に古さを感じるものの、きれいに整備されていました。
サイトは、ほぼ、平坦になっていますから、ルーフテントで快適に寝ることができました。
キャンプ場内の奥に行くと、道幅が狭くなるため、大型車は、厳しそうです。

時期によると思いますが、蚊に出会わなかったことは幸いでした。
アブは、それなりに、飛んでいましたので、車の開閉には注意です。
アブは、すぐに、車内に入ってきます。

道路から離れた場所にあるキャンプ場のため、夜間、車の音は聞こえませんでした。
飛行機は、結構、飛んでいました。
松本空港があるとはいえ、どうして、数が多いのか謎でした。
何かあったのでしょうか。

ルーフテント泊で、初めての雨でした。
これまでは、雨の予報の場合、ホテルにしていましたが、今回は、降っても、一時的と思われたため、キャンプにしました。
雷雨で、雷は、酷かったのですが、雨は、地面を湿らせる程度が、何度か繰り返される感じでした。
雨漏りはなく、安心しました。

キャンプ場に到着したときは、蒸し暑くて、もう少し、標高の高い場所に行ったほうが良いかと思いました。
夕方に、一雨降った後は、涼しくなり、夜は、寒くもなく、快適な温度でした。
星空が見られたたら良かったのですが、あいにくの天気と、林間のキャンプ場のため、見ることはできませんでした。