上越ICと、塩沢石打IC間をショートカット

北陸自動車道を糸魚川から、長岡に向かい、関越自動車道に乗り換えて、沼田へ向かう予定でした。

これを、googleマップで見ると、上越から長岡に向かうことが遠回りにんみえました。googleのルート検索では、上越ICで一般道に降りて、塩沢石打ICまで、国道253号を走った方が10分少々早いと出ました。

高速道路を走るのはつまらない。

国道を走ってみました。高速道路料金の節約にはなりましたが、時間短縮になったかは、よく分かりません。

道の駅「尾瀬かたしな」

今回の旅で立ち寄った道の駅「尾瀬かたしな」
国道沿いにある まだ、新しい道の駅(2018/7オープン)です。
道の駅というより、小さなショッピングセンターのような雰囲気でした。

駐車場は、大型車も駐められますが、車が多い場合は運転が難しくなるかもしれません。

インナールーフユーティリティバー 音対策

自作のインナールーフユーティリティバーですが、走行中、金属がぶつかる音がするのが気になりました。

問題は、写真の2つのアルミフレームが接触する部分です。

いまのところ、重い物を付けていないこともあり、単純に、Lアングルで繋いでいます。Lアングルの2mm程度のアルミで支えているだけのため、車の振動を受けて、アルミフレームが揺れ、接触して音が出ていました。

解決策としては、

・下のフレームに取り付け用の貫通穴を空けて、この穴にボルトを通し、2つのアルミフレームをしっかりと密着、固定する。

・2つのアルミフレームの交差部分に、Lアングルを2個使って、固定する。

なども考えましたが、安直に、2つのアルミフレームの間に緩衝材を付けて、ぶつからないようにしました。

緩衝材には、3Mの「はがせる両面テープ 厚手」を使いました。

両面テープである必要はありませんが、他に適当な物がなかったため、こちらにしました。

このテープを、2cm程度に切り、交差部分貼り付け、Lアングルでアルミフレームを固定しました。

 

これで、音が出なくなり、静かになりました。

モニタを載せる 2

先日、モニタを載せるという日記を書きましたが、モニタを車に載せるにあたって、不満が残りました。

運転席から、左側が見にくいのです。

この程度であれば、それほど運転に支障はないとはいえ、少しでも安全に運転したいと思い、改善することにしました。

まず、取り付け方法を変えるため、取り付け器具を用意しました。

前回、使ったのは、サンワサプライのモニターアーム CR-LA303です。

これは、縦と横に角度を変えられて良いのですが、その分、奥行きが増すことが不満でした。


【店内全品ポイント5倍〜11/11(日)23:59まで】モニターアーム 壁取付タイプ VESA規格対応 ディスプレイアーム モニタアーム 液晶モニターアーム [CR-LA303]【サンワサプライ】【送料無料】

 

今回、2つ、購入しました。CR-LA301と、100-LA007です。

CR-LA301は、シンプルに、壁に固定するだけで、調整する機能はありません。


【店内全品ポイント5倍〜11/11(日)23:59まで】モニターアーム 壁取付タイプ VESA規格対応 ディスプレイアーム モニタアーム 液晶モニターアーム [CR-LA301]【サンワサプライ】

 


【店内全品ポイント5倍〜11/11(日)23:59まで】モニターアーム 壁取付タイプ 縦画面にも対応 VESA企画対応 ディスプレイアーム モニタアーム モニター 壁掛け 液晶モニターアーム[100-LA007]【サンワダイレクト限定品】【送料無料】

 

今回の本命は、100-LA007でした。このアームは、水平に動かせるタイプです。

運転席と助手席の間に支柱を立て、そこに、このアームを取り付けました。

パソコンの作業を行う場合は、モニタを助手席側にして、車を運転中は、視界を遮らないように、運転席側に動かしておけば良いという考えでした。

パソコンの作業に都合の良い高さは、写真の高さになります。この高さでは、モニタを、どこに移動させても、運転の妨げになることに変わりありませんでした。助手席側では、前回の取り付け位置と変わらず、左折時に見にくくなります。運転席側では、走行中、バックミラー右側半分が隠れてしまいました。

一番、支障がないのは、2列目座席の真ん中にモニタを横にして配置することです。しかし、これは、2列目シートの左右をモニタで分割することになり、見た目が悪くなります。

前回の取り付け方法より良いとはいえ、劇的な改善にはなりません。このアームの弱点は、保持力が弱いことで、運転中、動くため、どこかにモニタを固定する工夫が必要になります。

このアームを天井に取り付け、上から吊るすことも考えました。運転中は、天井部分に収納すれば良いのですが、良い方法が思い浮かばず、断念しました。天井から吊るすなら、このアームを使わずに、支柱にCR-LA301を取り付け、その支柱を90度動かして、天井に収納する方が、シンプルだと思ったこと。天井に吊るす場合、万が一、外れて、落下しないように工夫が必要だと考えたことも理由です。

 

とりあえず、CR-LA301を使うことにしました。

これは、次の写真のように、モニタの部分に器具を取り付け、支柱に付けた器具にはめ込むようになっています。

この仕組みは、CR-LA303も同じです。

2つアームを購入したということは、支柱に取り付ける金具は、2つあるということ。

運転中と、パソコン作業の時で、モニタの取り付け位置を変えることにしました。

次の写真は、移動中のモニタの位置です。

この位置であれば、全く、運転に支障はありません。

簡単に高さを調整できる仕組みが思いつけば、それが一番ですが、今のところ、運転中と、パソコン作業中で、モニタの位置を変えることにしました。

 

モニタを載せる

デリカD5に、20インチクラスのモニタを載せました。

自作のインナールーフユーティリティバーに、30mm角のアルミフレームを取り付け、そこに、サンワサプライのモニターアームを取り付けて、モニタを載せました。

モニターアームの2軸の調整が活かせるように、取り付けようと思っていましたが、そうすると、思いのほか、場所を取るため、止めました。

助手席を前に出せば、それでも問題ないのですが、助手席に人が乗る場合を考えると、ある程度、座席は、後ろに下げねばなりません。そうすると、セカンドシートに座ると、モニタが目の前に来すぎて、作業しづらくなります。

セカンドシートに座った時に、モニタと目との距離を離すために、モニターアームを90度曲げて、取り付けました。これにより、アルミフレームの30mm分、離すことができます。

インナールーフユーティリティバーに、20mmを使いながら、モニタ部分を30mmにしたのは、剛性を確保するためです。ただ、モニタを取り付ける支柱のアルミフレームは、床の2点でも支える構造にしたため、20mmでも良かったような気がします。天井の1点と合わせて、3点で固定しているため、移動中、モニタが揺さぶられることもありません。

 

これで、セカンドシートに座って、モニタを見ながら、パソコン作業ができるようになりました。

ノートパソコンと同じ解像度ですから、ノートパソコンの方が手軽ですが、大きな画面を見る方が、目に優しいです。また、必要な場合は、セカンドモニタとして使い、画面を2倍使えることも利点です。

モニタの電源は、suaokiのG500を使っています。ソーラーパネルで、充電しながら使えば、消費電力を気にしなくても良くなるのではないかと考えています。これは、また、後日の課題です。

 

さて、現状の不満な点は、運転中の視界を、モニタが遮ることです。

モニタは、運転席から見て、左側後方ですから、助手席に、人が座る場合と、変わりません。人が座ったときには、2人分の頭が、視界を塞いでいる感じです。

これくらいであれば、運転には、支障はありませんが、左折時に、この方向の目視ができないのは不安があります。

運転中は、モニタを天井部分に収納しておく仕組みなどを検討しています。

 

 

インナールーフユーティリティバーを制作

デリカD5に、インナールーフユーティリティバーを付けました。
純正品は、高いこともありますが、希望する長さに足りないため、自作しました。
材料費は、約1万円で、純正品の半分くらいです。
全て、ミスミに発注しました。モノタロウでも揃うと思います。

バーの長さは、前後に、1950mm、横に、900mmです。
バーは、アルミフレームの20mm角の物を選びました。一応、剛性の高い材料を選びました。
取り付けに当たって、一番、面倒で、高価な部品は、デリカの天井に取り付ける金具です。ステンレス板をL型に曲げた物に、穴をあけただけのものですが、丈夫な物を自分で作るには、工具を揃えねばならず、加工を依頼して、そこそこの金額になりました。

純正品を選ばなかった、もうひとつの理由は、アルミフレームの太さが分からなかったことです。
私の希望としては、できるだけ、天井にぴったりと配置して、存在を主張しないようにしたいと考えました。
実際に付けてみると、まずまず、期待通りです。

安価に済ますなら、木材でも良いですし、100円ショップの棒でも良いと思います。
私の場合は、20インチクラスのモニタをぶら下げたかったため、アルミフレームを選びました。
アルミフレームなら、重さと剛性のバランスに優れています。

それでも、モニタをぶら下げるだけでは、不安がありますので、支柱を用意して、安定させるつもりです。

バーの利用目的は、他に、

・運転席側に、サンシェードを収納。

・カーテンを付ける

・LEDランタンをぶら下げる

などを考えています。

有峰湖

有峰林道を亀谷から入り、小見線を通って、有峰湖に向かいました。

有料道路の料金を示す看板がありますが、昔の料金ですから、注意しましょう。

この道路は整備されていて、工事区間を除けば、2車線、確保されています。林道は、狭くて、すれ違うのが大変な道というイメージがありますが、この道は快適でした。

 

有峰湖は、紅葉が盛りを迎えていて、とても綺麗でした。

さらに、折立まで進むと、ここは、もう、晩秋の面持ちで、木々の隙間が大きく、もうすぐ冬を感じさせてくれました。

帰りは、小口川線を通って、水須へ向かいましたが、こちらは、昔ながらの林道で、狭く気を遣いました。水須では料金所に気づきませんでしたが、撤去されたのでしょうか。たとえ、無料でも、こちらのルートは選びたくありません。

有峰に行くなら、亀谷から入るのがおすすめです。

有峰湖は、行きにくい秘境のイメージがありましたが、道路が整備され、気軽に行けるようになりました。

白山スーパー林道

岐阜の白川から、白山スーパー林道を走ってきました。

紅葉が盛りを迎え、素晴らしい景色が広がっていました。

欲を言えば、もう少し、晴れて欲しかったのですが、時折、陽射しが差し込み、まずまずでした。

 

LSP-tech カメラ クイックリリース

山歩きの時、カメラを、どう持ち歩くか、悩むところ。

首からストラップで下げると、カメラがぶらぶらするため、やりません。

私がやってみている方法は、次の通り。

1番目の方法

ザックの肩紐部分に、小さなバックを付け、そこにカメラを入れる。

これが無難で、実用的です。バックがジッパーのため、カメラを取り出すときに、少し手間があります。

2番目の方法

サックの腰の部分のポケットに入れる。

これは、オスプレー アトモス50のザックにポケットが付いていたため、これを利用しています。ただし、ミラーレスカメラを入れるには、ぎりぎりで、取り出すときに、引っかかり、今ひとつです。

腰部分のベルトに、小さなバックを付けても良いと思います。

3番目の方法

ザックに、パーゴワークスのチェストバックを付ける。

これは、ザックの左右の肩紐に取り付け具を付けておき、そこにバックを付けて、胸元に、ぶら下げる形になります。

1番目の方法では、片方の肩にだけ、カメラの重量が掛かり、バランスが悪くなりますが、こちらは、両方に均等に掛かるため、バランスは良かったです。カメラを取り出す手間は、1番目と変わりません。

少し面倒なのは、ザックを下ろすときに、チェストバックの取り付けを外さなければならないことです。1カ所だけ、外せば良いので、それほどの手間ではありませんが。

4番目の方法

カメラバックを使う。

カメラバックにより、様々な工夫がされているため、普通のザックより、カメラは扱いやすくなっています。

背負うタイプと、ショルダータイプを使っています。

 

総合的に、一番、使いやすかったのは、ショルダーバックタイプのカメラバックでした。

ただし、これは、山歩きには向きませんし、左右のバランスが崩れるのが欠点です。

 

さて、これらに共通する問題は、収納部分から、カメラを取り出さなければならないという点です。

これを解決するのが、peakdesign captureです。

これを、ザックの紐に取り付ければ、ワンタッチで、カメラを取り外せます。カメラの取り付け(収納)も、簡単です。

不安なのは、カメラがむき出しで、ぶつけることぐらいです。

これは良いと購入を考えましたが問題がありました。

取り付けられるベルトの幅が、最新型は、55mmという情報です。

手持ちのザックは、70mm弱です。入らない。

PeakDesignの代わりに購入したのが、「LSP-tech カメラ クイックリリース」です。PeakDesignのコピー商品では、Excellenceの評価が高いようでしたが、あえて、形の違う、商品にしました。

これは、オリジナルなのでしょうか。そこは分かりません。

届いた商品には、長いネジと、短いネジが付いていました。

両方を合わせた重さは、約150gでした。短いネジのみ取り付けた状態では、134gでした。PeakDesignの最新版は、84gですから、重いです。

ただし、コピー商品は、これと同等か、それ以上のようです。

クイックリリースプレートの取り付け、取り外しはスムーズです。

一部の粗悪品にあるらしい、ボタンを押さなくても外れてしまうといったことはなさそうです。

長い方のネジは、35mmあり、オスプレー アトモスに、ぴったり合いました。ネジを締め込めば、ネジの頭が、5mmほど、胸に食い込むようになりますが、そこまで、締めなくても、ずり落ちることはなさそうでした。

別のザックでは、長い方も、短い方も合いません。ぴったりの長さのネジを購入するという方法もありますが、間に、クッション性のあるものを挟んでも良いかと思っています。

あるいは、胸に当たる部分に、パッドを付けることも考えてます。

 

 

 

 

 

カーナビの配線をすっきりさせた

ドライブレコーダーの電源は、シガーソケットから取り出していました。

このスペースに荷物を置くには、これが邪魔でした。

せっかくの一等地が利用できません。

これをすっきりさせるため、ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取り出すことにしました。

 

デリカD5には、ドライブレコーダーND-DVR30を取り付けています。これには、純正の電源ケーブルRD-010が用意されています。

RD-010を購入した場合、この電源ケーブルを接続するケーブルが必要になります。

ヒューズボックスから電源を取り出すためのケーブルは、ディーラーで購入できるそうですが、これを知ったのは、エーモンの電源ソケットを注文した後でした。

つまり、ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取り出す方法には、2通りあります。

1 ドライブレコーダーの純正電源ケーブルRD-010と、電源取得ケーブル(ディーラ扱い?)

2 エーモンの電源ソケット 1542、または、同等品。

手間としては、ほぼ同じですが、ヒューズを抜かなくて良い分、1の方が楽だと思います。1の方法を先に知っていれば、多少、値段は高くなりますが、1の方法で行ったと思います。

今回、エーモンの電源ソケットを使いました。


【エーモン AMON】電源ソケット(ヒューズ電源タイプ) 1542

こちらには、ヒューズも含まれていて、これ1つ購入すれば、配線は済みます。

 

まず、ヒューズボックスへのアクセス。

車の取扱説明書に書かれていますが、ちょっとしたこつが必要でした。詳しくは、他のHPで紹介されていますので、そちらを見た方が良いと思います。固いと感じたら、やり方が間違っているかもしれませんから、注意しましょう。

電源の取り出しは、19番ソケットを使いました。これは、後部のアクセサリー電源(シガーソケット)です。

エーモンのヒューズを取り付ける場合は、+を確認してから取り付けました。

結果的には、他のヒューズの印字と同じ方向になりましたが、+を調べてから行った方が良いと思います。インターネットの情報では、+を間違っているのもありましたら、鵜呑みにしない方が賢明です。もっとも、間違って、逆に繋いだとしても、影響は、ほぼないと思います。

完成。

参考までに、1の方法では、ヒューズボックスの空いている場所に、電源取得ケーブルを差し込み、電源取得ケーブルのACC電源から電気を取り出します。

ヒューズの抜き差しと、+ーの確認をせずに済む分、楽だと思います。