インナールーフユーティリティバーを制作

デリカD5に、インナールーフユーティリティバーを付けました。
純正品は、高いこともありますが、希望する長さに足りないため、自作しました。
材料費は、約1万円で、純正品の半分くらいです。
全て、ミスミに発注しました。モノタロウでも揃うと思います。

バーの長さは、前後に、1950mm、横に、900mmです。
バーは、アルミフレームの20mm角の物を選びました。一応、剛性の高い材料を選びました。
取り付けに当たって、一番、面倒で、高価な部品は、デリカの天井に取り付ける金具です。ステンレス板をL型に曲げた物に、穴をあけただけのものですが、丈夫な物を自分で作るには、工具を揃えねばならず、加工を依頼して、そこそこの金額になりました。

純正品を選ばなかった、もうひとつの理由は、アルミフレームの太さが分からなかったことです。
私の希望としては、できるだけ、天井にぴったりと配置して、存在を主張しないようにしたいと考えました。
実際に付けてみると、まずまず、期待通りです。

安価に済ますなら、木材でも良いですし、100円ショップの棒でも良いと思います。
私の場合は、20インチクラスのモニタをぶら下げたかったため、アルミフレームを選びました。
アルミフレームなら、重さと剛性のバランスに優れています。

それでも、モニタをぶら下げるだけでは、不安がありますので、支柱を用意して、安定させるつもりです。

バーの利用目的は、他に、

・運転席側に、サンシェードを収納。

・カーテンを付ける

・LEDランタンをぶら下げる

などを考えています。

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