立山山麓のスキー場近くに、プモリはあります。
名物は、スプーンで簡単に崩れるほど、柔らかいチキンです。
私が注文したのは、チキン野菜カレーで、かぼちゃの甘さが感じられました。
車内にテーブルを置く
デリカ D5内で、パソコン作業を行うため、テーブルを置きました。
テーブルは、ニトリのサイドテーブルです。
これが、2列目のシートにぴったり合いました。
テーブルの脚の幅は、車のシートの幅より小さいため、テーブルを手前に引けば、ノートパソコンが、ちょうど良い位置に来ます。
テーブルを固定していないため、加減速時に、テーブルが動き、運転席を叩くのが難点です。
これは、そのうち、改善したいと思います。
デリカ D5 感想
デリカ D5 ディーゼルでの走行が、700kmを超えました。納車から、一週間も経っていないのですが、仕事にプライベートに活躍中です。
これだけ走ると、ほぼ、デリカの走りも分かってきました。まだ、体験していないのは、砂利道、あぜ道、雪道などのオフロードぐらいです。
前の車のフォレスターと比べると、動き出しが、ゆっくりと感じられましたが、これだけ乗ると、フォレスターと同じように加速していくペダルの踏み方が分かってきました。デリカでは、フォレスターと同じ感覚で、ペダルを踏むと、とても、ゆっくりと動き出します。フォレスターと同じような加速が欲しいときは、ペダルを深く踏み込みます。右折で、脇道に入るときなど、もう少し、大きめの加速が欲しい場合は、更に、深く踏み込みます。試乗したときや、納車間もない頃は、ペダルを踏むのを怖がっていましたが、感覚が分かってきました。
音に関しては、車内は、基本的に静かです。しかし、エンジンを掛けたまま、外に出てみると、やかましいです。
ドライブ中の音は、時速30kmから40kmあたりで不快感を感じます。加速中で、エンジンの回転数が上がっているのか、耳の下の扁桃腺あたりが刺激されている感じがします。時速80kmくらいになると、逆に、静かに感じるのが不思議です。
座席の前後、高さと、ハンドルの位置などを合わせましたので、時速10km分の余裕ができた感じです。調整前に、40kmで走っていた道なら、50kmでも安心して走れます。運転姿勢の大切さが、よく分かりました。
座席を上げ、見下ろす感じにセッティングしましたので、気分が良いです(笑)
バンの弱点は、右のAピラーの部分が視界を遮ることですが、デリカも、やはり、右カーブで見づらさを感じます。座席を上げたことで、右カーブ時の死角がずれるようになり、若干、改善しましたが、それでも、見づらいことに代わりはありません。これは、ノアや、NV200でも感じましたが、仕方ありません。
給油は、2回しか行っていませんから、正確な燃費は分かりませんが、少々、期待外れと感じています。デリカのメーターは、4時間、車を動かさないと、リセットされます。このため、表示される燃費は、1回のドライブ中の燃費になります。
これを信じるなら、渋滞中の燃費は、7kmから8kmあたりで悪くありません。高速道路を走ると、11kmくらいです。高速道路では、もう少し良い数字が出るのではないかと期待していただけに、少し物足りません。
エアコンがフル稼働していますから、その影響でしょうか。このあたりは、1年を通さないと傾向がつかめません。
乗鞍へドライブ
本日も、気温は、35度近く。
こんな日は、涼しい乗鞍に行こうと、デリカD5を走らせました。
写真のように、乗鞍は、やや厚い雲が広がっていましたが、雨が降ることはなく、また、時折、強い日差しが注がれました。
乗鞍といえども、今年の暑さ、今日の暑さでは、涼しいとは言いがたい気温でした。しかし、曇り空で、日差しが遮られたことと、何より、風が癒やしてくれました。
車の窓を開けて、横になると、爽やかな風が通り抜け、心地よい眠りに誘われました。
眠りを邪魔するのは、ハチと、アブ?で、ときどき、ブーンと車の中を探索していきました。困ったことに、1匹は、道の駅まで、無賃乗車してきました。
半分、眠りながらも、車内のレイアウトを考えてきました。
パソコン作業のために、キャンプ用のテーブルと椅子を持ち込むことを考えていましたが、デリカの車内は、期待したほど広くはなく、断念しました。
椅子は、車の椅子を使い、テーブルは、別途、用意した方が良さそうです。
そんなことを考えながら、涼しい乗鞍で、体を癒やしてきました。
デリカ D5 走りについて
納車から、2日と少しで、200kmほど走りました。まもなく、300km。
年間2万km以上走りますから、日常的な距離です。
デリカを選んだ理由のひとつは、ディーゼルエンジンということです。ガソリンエンジンとの価格差が大きいため、距離を走っても燃費のメリットは少ないのですが、ディーゼルのパワーがあるイメージと、CVTではなくATである点を重視しました。
また、車検をディーラーで受けるという条件付きながら、三菱自動車の保証が10年、10万kmというのも、年間の走行距離が長い私には合っています。
ディーゼルの走りは、走り出しは、とても、ゆっくりとしています。通常は、ゆっくりとした加速で十分ですが、例えば、右折で、素早く曲がりきりたい場合は、もっと、加速が欲しくなります。そのような場合、アクセルを深く踏み込むと、期待通りに加速してくれます。
この操作感は、私の運転に、ぴったりです。
雪道では、このゆっくりとした加速が長いことは、運転しやすくなると期待できます。それでいて、アクセルを踏み込めば、十分に、素早い加速も可能で、とても、運転しやすいです。
ATの挙動は、久しぶりです。
エンジンの回転数に合わせて、加速していく感じ。
一旦、回転数が落ちて、また、上がっていく感じ。
ブーン。一拍。ブーン。
懐かしいです。
高速道路での走行は、合流時も、十分に加速し、全く問題ありませんでした。
100km走行時も、2000回転ほどで、静かで快適でした。
一般道で、2000回転の場合、エンジン音が響きますが、高速道路では、ロードノイズの方が大きく、それにより相対的に静かに感じます。
80km走行時は、1500回転ほどで、エンジン音も、ロードノイズも気になりません。
急な坂道は、エンジンの回転数が上がり、頑張っている感じがしましたが、まだ、余裕が感じられました。
前車のフォレスターに比べて良いと感じたのは、下り坂でのエンジンブレーキの効き具合です。
フォレスターのCVT(一番、下のグレードに乗っていました)では、もう少しエンジンブレーキの効きが欲しいと思っていましたが、D5では、期待通りの効き具合です。
パドルシフトについては、最初は、「こんなのいるの?」という気分でしたが、下り坂で使ってみると、これが便利で、もう、必須な機能とまで思いました。
下り坂が急になれば、シフトダウン。緩やかになれば、シフトアップで、エンジンブレーキの効き具合を楽に調節できます。
ただし、何か制限が掛かっているらしく、シフトダウン、シフトアップできないシーンもありました。
たぶん、回転数が上がりすぎることを防止しているのでしょう。
乗り心地に関しては、車高が高いためか、やや、ポンと跳ねる感覚がありましたが、今のところ、さほど違いは感じません。
デリカ D5 やかましいか?
デリカ D5がやってきました。
フォレスターからの乗り換えです。乗り換えの目的は、キャンピングカーの代わりとして、車中泊などに利用したいと思ってのことです。
購入したのは、ディーゼルエンジンのモデルです。初めてのディーゼルですから、まずは、音についての感想。
車外では、それなりに、ディーゼルらしい音が響きます。
車内では、アイドリング時は、静かです。
1500回転ぐらいまでは、結構、静かです。
2000回転ぐらいで、それなりに、音が聞こえてきます。
これまでのフォレスター(CVTガソリン車)の感覚で、アクセルを踏むと、出足は、とてもゆっくりしています。加速のために、2000回転ぐらいまで回して、車の流れに乗る感じでは、多少、フォレスターより、うるさくなったかなと感じる程度です。
加速後、時速50kmぐらいで、一定速になると、1500回転も回りませんから、とても静かです。
坂を登るときは、それなりの回転数に上がりますが、うるさいと感じるほどではありません。
ディーゼルで、やかましくなるのではないかと心配していましたが、杞憂でした。この程度であれば、十分に許容範囲です。
OSPREY アトモスAG 50
OSPREY アトモスAG 50 を背負って、少し、山歩きしてみました。
本格的な登山ではなく、30分ほどのトレーニングです。
このザックを選んだのは、他のメーカーのザックを背負ったとき、体に合わず、オスプレー(OSPREY)だけが、しっくりきたためです。
オスプレーの中では、他のモデルも考えましたが、テント泊を視野に入れているため、こちらのモデルにしました。
今までは、ミレーの35Lのザックが、一番、大きかったので、アトモスを最初に見たとき、「こんな大きいの?」と背負うことに不安を感じました。
でも、何日も、眺めているだけで、大きさに関しては、慣れました(笑)
普段は、保険証、パスポートなどと、キャンプ用品を一緒に入れて、災害に備えています。
さて、初めて、背負って歩いてみた感想は、荷物の重さを感じさせない一体感がありました。
特に、腰回りは、とても、しっかりしていて、肩への負担は感じません。
腰回りには、ポケットがあり、財布や携帯電話が入るのは便利です。
他にも、ポールを侍のように収納できる機能などありますが、今回は、そこまで試すことなく、ただ、坂道を歩いてみました。
今回は、最初ということで、あまり、重い荷物を背負いませんでしたが、徐々に負荷を上げて、トレーニングしたいと思います。
クワガタ 捕獲
街灯には虫が集まってきます。
クワガタも、よく見かけます。カブトムシは、見たことはありません。
街灯の直下は、羽虫がすごく、あまり、クワガタなどは見かけないように思います。クワガタは、直下から、少し離れた場所に落ちています。
子供の方が目線が低いためか、大人より見つけるのが上手です。
コールマン(Coleman) ツーウェイキャプテンチェア
キャンプに向けて、必要な備品を揃えています。
今回は、コールマンのツーウェイチェアを購入しました。
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● COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ファミリーチェア ツーウェイキャプテンチェア(グリーン) 2000031281
キャンプ用品の椅子は、いろいろありますが、店舗で座り比べてみて、座る部分が、しっかりと張りのある椅子が自分の好みでした。
数を揃えるのであれば、もっと、シンプルな構造の椅子の方が良いと思います。例えば、会議室によくあるパイプ椅子のような構造の椅子を4脚、車に積むのと、今回、購入した椅子を4脚、積むのでは、容量的に変わらないと思います。
今回、1脚のみ必要でしたから、こちらの方が、小さくたため、収納に有利でした。
座面までの高さが、2段階で変更できる点も気に入りました。高い位置では、普通の椅子と変わらない高さになり、テーブルと組み合わせて、パソコン作業も問題なくこなせます。
低い位置では、低めのテーブルと組み合わせることで、食事などに都合の良い高さになります。
重さは、見た目より軽量です。カタログ値で、3.5Kg。車に積む分には十分です。
展開、収納は、やや面倒ですが、苦になるほどでもありません。収納時は、20x20cm、高さ60cmのサイズに収まります。先にも述べましたが、例えば、2脚なら、20x40x60のサイズで済み、収納スペースに困りません。これが4脚になると20x80x60になりますから、パイプ椅子形状を積み重ねた状態と変わらなくなり、収納の有利さがなくなります。
耐荷重は、100kgで、実際、しっかりとした作りになっています。
Z ライト ソル を購入
テント泊用にマット、Z ライト ソルを購入しました。
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サーマレスト(Thermarest) Z ライト ソル レギュラー (寝袋 シュラフ マット) 30670
テント泊用のマットには、空気を入れるエアーマット、ウレタンマット、自然に空気が入って膨らむインフレーターマットがあります。
先日紹介したエアーマットは、面倒だったため、ウレタンマットの中で評価の高いZライト ソルを購入しました。
部屋で寝てみた感じでは、これくらいの高さが、ちょうど良い感じです。布団くらいの幅がとれるなら、高さのあるマットも良いのですが、狭いテント用のマットでは、手を横に伸ばしても下に落ちる感覚の無い低い方が落ち着きます。
柔らかさも、これで十分と感じました。
次は、テント内で使ってみて、どう感じたか、書いてみます。
