紅葉の見頃までは、あと少し。
称名滝
紅葉の見頃までは、あと少し。

○○の風を感じる暮らし
紅葉の見頃までは、あと少し。
デリカ D5に、カーテンを付けました。純正は高いため、SOVIE Levolvaにしました。
レビューを見ると、2時間くらいで取り付けたという方もおられますが、私は、手際が悪く、延べ10時間くらい掛かりました。
一番、手間が掛かったのは、プライマーを塗る前に行うマスキング作業でした。
付属のプライマーが、1つのため、カーテンレールと、カーテンをまとめるマジックテープの貼り付けを、一度に行う必要がありました。
これが2つあれば、最初に、カーテンレールを取り付け、カーテンを取り付けた後で、カーテンをまとめるマジックテープを貼り付けることができ、位置合わせが楽になるのですが、1つしかありません。
近所のホームセンターで、付属のプライマーか、同等品を探しましたが見つからず、仕方なく、一気に行うことにしました。

プライマーは、無色のため、はみ出ても、目立ちません。
さすがに、ガラスに付くと気になると思いますが、他の部分なら、神経質な方以外は気にならないと思います。
影になった部分は、塗っても、塗られているのかどうかが分からず、困りました。車内を照らす照明を用意すると、作業に役立つと思います。
カーテンレールのキャップは外れやすいという情報がありましたが、それより、はめにくいので大変でした。はめにくいため、奥まではめられず、そのため、外れやすくなってしまう方が多いのではないかと思います。
私は、両面テープの接着力に不安を感じたため、バックドアと、3列目の上のカーテンレールはビスで固定しました。
特に、バックドアの部分は、わずかですが、曲面になっているため、ビスで固定しないと外れやすくなるのではないかと思います。

カーテンを閉めたときの状態は、大満足です。

一方で、開けたときの状態は、もう少し、小さく束ねられたらと思います。三菱の純正は見たことがありませんが、他社の純正カーテンは、もっと、目立ちません。
富山の上市から、山を撮影しました。
雲の上に、山々が顔を出す、幻想的な雰囲気がありました。
初のテント泊といっても、庭に、テントを設置し、寝てみました。
暗くなると、何もできないので、就寝は、7時台。
11時頃に、目が覚めてしまいました。
遠くの方で、何か、動物の声が聞こえました。
そういえば、隣には、栗の木があり、猿がやってくると聞いていました。
なんだか、怖くなり、建物の中に撤収。
ちなみに、翌朝、散歩していると、熊か猪が近くを歩いてきました。
建物の中に、逃げたのは、正解だったかもしれません。
さて、テントは、プロモンテのVL36。
アライやモンベルではないので、たぶん、テント場で間違えることはないでしょう。
3人用ですから、1人で使うには余裕があります。
実用上、2人が限界ではないかと思います。
初のテントで、他と比較はできませんが、このテントは吊り下げ式で設置は簡単でした。
ショップでは、もっと簡単なテントも教えてもらいましたが、聞いたことのないメーカーの品だったので、そちらは選びませんでした。
テントは、修理などの際のユーザーサポートが重要という話も聞きますので、一般的なメーカーの方が安心と考えました。
初めてのテントの設置は、勝手がわからず、手間取りました。
テントに張りをもたせるロープの長さの調整方法(ひもの結び方)が分からず、ネットで検索しながら、やってみました。
設置したときは、十分な張りをもたせたと思いましたが、夜になり、露でテントの布が重くなると、2枚のシートが接触して、そこに結露が発生しました。
テントの設置には、もう少し、経験が必要です。
富山湾を望む景勝地「雨晴」
天気に恵まれれば、富山湾の向こうに立山連峰の山々を見ることができます。
この日は、立山連峰の前に雲がかかり、絶景は見ることができませんでしたが、海がすっきりと見えて、気持ちよかったです。
道の駅の駐車場は狭く、また、人気のあるスポットのため、平日なのに、ほぼ満車でした。
大きな車での利用は難しいです。

食事は、カニのパスタ。インスタ映えするメニューを選べば、もっと、素敵な写真が撮れることでしょう。
今回は、食事のおまけで、切符をもらうことができました。

白木峰にサイクリングに出かけました。
前回は、工事のため、途中で、引き返したため、再チャレンジです。
久しぶりの晴天。天気予報は、猛暑日の35度を超える予想でした。
富山市内を出発、おわら風の盆で有名な八尾の町を目指しました。
強い南風を正面から受け、本格的な山登りが始まる前に、電動アシストを、Highモードに入れました。
アシストがあって良かったと思いましたが、前途多難です。頂上まで持つのか?
八尾の町に入ると、人通りもなく、静かな雰囲気でした。
少し前には、祭りで、大勢の方が訪れていたとは思えません。
町を抜けると、空気が一変。
ひんやりとした風が、体に心地よく感じられるようになりました。
山の木々、緑の効果は、絶大です。
休憩は、ほたるの里。
この先は、山を越えるルートと、川沿いを上るルートがあります。
前回は、山越えを選択しましたが、今回は、体力と、バッテリーの温存のため、川沿いを選びました。
川沿いのルートは、土曜日とあって、それなり、車の往来があり、寂しさは感じませんでした。その分、車とのすれ違いには、気を遣いました。
大長谷に到着。
このあたりには、自動販売機も、あまりありませんから、ペットボトルの水を買えるときに買っておきます。

キャンプ場に到着。
前回の、終着点です。

今回は、ゲートが開いていて、白木峰の8合目まで行くことができました。
ここから、ヒルクライムの本番。
電動アシストの残り距離が、どんどん減っていきました。
電動アシストがあるとはいえ、体力も減っていきました。
途中、もう帰ろうかとも思いましたが、風の冷たさが、一段と下がり、高原の風に近づいてきたのが感じられ、力になりました。
8合目。
車両で行ける最終地点です。
自転車なら、頂上まで行けるかと思いましたが、ゲートが閉まっていて、そこを越えて、進む気にはなりませんでした。
安い自転車なら、ここに駐めて、歩いて山頂を目指しても良かったのですが、貧乏人ですから、高級な自転車を放置する気にはなれず、ここまでにしました。

下りは、超、楽々。
不安は、ディスクブレーキ。車のように、ブレーキを使い続けると効かなくなるのでしょうか。そのあたりを意識しながら、山を下っていきました。
Vブレーキだと、握力がなくなったかもしれません。それほど、ブレーキを掛け続けました。
無事に、キャンプ場に戻りました。
この先は、対向車に注意しながら、町まで戻りました。
良い汗を流し、心地よい疲労感でした。
ただ、家に戻り、35度の気温には、ぐったりでした。
魚津埋没林博物館には、埋没林が展示されています。
学術的には興味深い物ですが、どれだけ、興味を持っているかといえば。。。
というわけで、かなり、久しぶりに入ってみました。たぶん、中学生くらい以来かな。
興味を持ったのは、埋没林ではなく、カフェ。
ここで、気になる物を見つけました。
見た目は、果物なのに、ケーキだと言われ、「どういうこと?」
とりあえず、桃を食べてみました。
桃の果肉の中に、ケーキが隠れていました。
キウイが、一番、気になりましたが、残念ながら、売り切れ。次の機会には、キウイを食べてみます。
くろべ牧場「まきばの風」まで、サイクリングに出かけました。
電動アシストのおかげで、坂を登るのが楽になるとはいえ、疲れました。
そんな体に、ご褒美です(笑)
プリンソフト。牧場のソフトクリームは、最高です。
牧場への道中、初めて、桃山野球場に立ち寄りました。
山の上にある球場で、海が見える見晴らしは最高でした。
立ち寄ったときには、全日本大学女子野球選手権大会が開かれており、球場には、甲高い応援の声が響いていました。
久しぶりに、立山山麓まで、ヒルクライムサイクリング(大げさ)をしてきました。
ようやく、最高気温が35度を下回る日が出てきたと思えば、一週間ほど、雨が続き、自転車に乗れるのは、久しぶりで、体がなまっていました。
それを補ってくれるのが、電動アシスト。
ほんと、リッジランナー(e-MTB)を購入して良かったです。
極楽坂スキー場では、何やら、イベントが開催されていて、賑やかな声が響いてきました。
富山の熱い夏
城址公園の通りは、賑やかでした。