念願の「J-cabin Min J」。
山梨県のミスティックで受け取ってきました。

軽トラックに載せることができるシェルは、いくつかのビルダーが制作しています。
その中で、ミスティックを選んだのは、
・老舗
・車の足回りの強化を行ってくれる
この点が決め手でした。
大きなシェルを、軽トラックに載せるのは、危険が伴うことです。
ノウハウの蓄積があるビルダーが安心できるだろうと考えました。
ハイゼットジャンボの空荷の状態と、足回りを強化し、「J-cabin Min J」を載せた状態では、運転の感覚が異なります。
平坦な場所では、空荷状態の上下に跳ねるような感覚が抑えられ、快適になりました。
それ以外は、当然、デメリットばかりになってしまいます(苦笑)
まず、左後方が見えなくなり、ト型の交差点への合流は、体を前に乗り出して確認するしかありません。当然、バックは、かなり怖いです。
これは、室内に、補助ミラーを設置して、改善しようと考えています。
バックカメラは、車本体のカメラとは、別に、シェルにもカメラを付けました。
これは正解。
シェル部分が、荷台からはみ出していますから、この部分の確認をするには、シェルにカメラが必要です。
直進のバックなら、このカメラで確認できますから、問題ありません。
参考までに、J-cabin Min Jでは、バック時に、衝突安全装置のブザーが鳴りますから、その点を気にするなら、J-cabin Minの方が良いかもしれません。こちらも、鳴るかもしれませんが。
燃費は、かなり、悪化します。
山岳地帯を走ると、同じ量のガソリンでは、半分くらいしか走れない感じです。
ガソリンのメーターが半分を切ったら、給油するくらいの気持ちでいないと、山の中で、ガス欠になりかねません。
田舎には、ガソリンスタンドがありませんから、常に、ガソリンスタンドの位置を確認しておく必要があります。
坂の登りは辛いです。
アクセル全開で、40km/hという場所もありました。
最初から、覚悟していましたが、高速道路は走らないつもりです。
まだ、寝泊まりしていませんから、そのあたりは、今後、書き残す予定です。
