新湊の内川

日本のベニスと称される内川。

観光地としては影が薄く、そのため、逆に、生活感が魅力的。
映画のロケに利用されることがある。

神社仏閣が多数点在し、また、お地蔵様も無数にある。
古都が好きなら、一度、足を運んでみて欲しい場所。

有峰湖

有峰林道を亀谷から入り、小見線を通って、有峰湖に向かいました。

有料道路の料金を示す看板がありますが、昔の料金ですから、注意しましょう。

この道路は整備されていて、工事区間を除けば、2車線、確保されています。林道は、狭くて、すれ違うのが大変な道というイメージがありますが、この道は快適でした。

 

有峰湖は、紅葉が盛りを迎えていて、とても綺麗でした。

さらに、折立まで進むと、ここは、もう、晩秋の面持ちで、木々の隙間が大きく、もうすぐ冬を感じさせてくれました。

帰りは、小口川線を通って、水須へ向かいましたが、こちらは、昔ながらの林道で、狭く気を遣いました。水須では料金所に気づきませんでしたが、撤去されたのでしょうか。たとえ、無料でも、こちらのルートは選びたくありません。

有峰に行くなら、亀谷から入るのがおすすめです。

有峰湖は、行きにくい秘境のイメージがありましたが、道路が整備され、気軽に行けるようになりました。

立山登山

久しぶりの立山。

今年は、天気の悪い日が多く、貴重な晴れの日を選んで行きました。

素晴らしい天気。

美女平から室堂までのバスの車窓からは、色づき始めた木々の紅葉が見えました。

室堂に到着すると、感じるのは、寒さ。

一気に、晩秋を感じました。

室堂ターミナルから、一ノ越までの道のりは、運動不足による体力不足を痛感しました。

ここまでのハイキングコースですら、息が切れました。

この付近からの景色がこちら。

「日本で、こんな綺麗な景色が見られる場所が他にあるでしょうか」と言いたくなる絶景でした。

一ノ越から山頂までの道のりは、岩山上りに変わります。

手足を使って、4本足で登りました。

周りを見渡せば、遠く富士山が見えました。

途中、何度も休憩をはさみ、ようやくの頂上。

実は、立山の一番、高い場所は、ここではなく、もう少し、先にあります。

そこまで行こうと足を向けたのですが、思ったより、人の往来が多く、また、道が狭いことから断念し、引き返しました。

山頂までの上りは、休憩しながらのため、周りの景色を堪能できましたが、下りは、滑らないよう、転ばないよう集中したために、周りの景色を楽しむ余裕はありません。

一ノ越まで戻って、ようやく、気を緩めました。

周辺は、高山のため、草木が少ないのですが、色づいている草木を眺めて、疲れを癒やしました。

この後は、みくりが池を一周し、地獄谷の硫黄の臭いを嗅ぎ、室堂の散策を楽しみました。

疲れましたが、足取りは、行きより軽く、パワーをもらって帰ってきました。

東福寺野自然公園

写真は、近くの駐車場から富山平野を望んだものです。

富山湾が見えます。

夕暮れや夜景は、きっと、素晴らしいと思います。

 

施設としては、子供向けの遊具があり、パークゴルフやバーベキュー場があるようです。

宿泊施設もあります。

 

参考までに、車中泊の場所としては向きません。見晴らしの良い場所で、お弁当を食べるくらいが良いと思います。