富山の桜の名所。松川。
つぼみから、花へ。

○○の風を感じる暮らし
富山の桜の名所。松川。
つぼみから、花へ。
雪解けが進み、春が訪れました。
魚津から富山方面の映像。
蜃気楼を期待しましたが、残念ながら出現しませんでした。
それでも、天気が良くて、気持ちよかったです。
富山も春らしくなってきました。
長靴を履いて、雪を踏みしめると、くるぶしの上まで沈む積雪。
周りの音を雪が吸収して、静かな景色。
日本のベニスと称される内川。
観光地としては影が薄く、そのため、逆に、生活感が魅力的。
映画のロケに利用されることがある。
神社仏閣が多数点在し、また、お地蔵様も無数にある。
古都が好きなら、一度、足を運んでみて欲しい場所。
新年、初の晴天。
立山連峰が映えます。
有峰林道を亀谷から入り、小見線を通って、有峰湖に向かいました。
有料道路の料金を示す看板がありますが、昔の料金ですから、注意しましょう。
この道路は整備されていて、工事区間を除けば、2車線、確保されています。林道は、狭くて、すれ違うのが大変な道というイメージがありますが、この道は快適でした。
有峰湖は、紅葉が盛りを迎えていて、とても綺麗でした。

さらに、折立まで進むと、ここは、もう、晩秋の面持ちで、木々の隙間が大きく、もうすぐ冬を感じさせてくれました。
帰りは、小口川線を通って、水須へ向かいましたが、こちらは、昔ながらの林道で、狭く気を遣いました。水須では料金所に気づきませんでしたが、撤去されたのでしょうか。たとえ、無料でも、こちらのルートは選びたくありません。
有峰に行くなら、亀谷から入るのがおすすめです。
有峰湖は、行きにくい秘境のイメージがありましたが、道路が整備され、気軽に行けるようになりました。
久しぶりの立山。
今年は、天気の悪い日が多く、貴重な晴れの日を選んで行きました。
素晴らしい天気。
美女平から室堂までのバスの車窓からは、色づき始めた木々の紅葉が見えました。
室堂に到着すると、感じるのは、寒さ。
一気に、晩秋を感じました。
室堂ターミナルから、一ノ越までの道のりは、運動不足による体力不足を痛感しました。
ここまでのハイキングコースですら、息が切れました。
この付近からの景色がこちら。

「日本で、こんな綺麗な景色が見られる場所が他にあるでしょうか」と言いたくなる絶景でした。
一ノ越から山頂までの道のりは、岩山上りに変わります。
手足を使って、4本足で登りました。
周りを見渡せば、遠く富士山が見えました。

途中、何度も休憩をはさみ、ようやくの頂上。

実は、立山の一番、高い場所は、ここではなく、もう少し、先にあります。
そこまで行こうと足を向けたのですが、思ったより、人の往来が多く、また、道が狭いことから断念し、引き返しました。
山頂までの上りは、休憩しながらのため、周りの景色を堪能できましたが、下りは、滑らないよう、転ばないよう集中したために、周りの景色を楽しむ余裕はありません。
一ノ越まで戻って、ようやく、気を緩めました。
周辺は、高山のため、草木が少ないのですが、色づいている草木を眺めて、疲れを癒やしました。

この後は、みくりが池を一周し、地獄谷の硫黄の臭いを嗅ぎ、室堂の散策を楽しみました。
疲れましたが、足取りは、行きより軽く、パワーをもらって帰ってきました。
写真は、近くの駐車場から富山平野を望んだものです。
富山湾が見えます。
夕暮れや夜景は、きっと、素晴らしいと思います。
施設としては、子供向けの遊具があり、パークゴルフやバーベキュー場があるようです。
宿泊施設もあります。
参考までに、車中泊の場所としては向きません。見晴らしの良い場所で、お弁当を食べるくらいが良いと思います。