酷道472号を走る

国道472号は、酷道として有名です。

有名な区間は、富山県と岐阜県の県境付近ですが、そこは、昔、車で走破したことがあります。

昔、車で走るのを断念したのが、富山県の県庁所在地、富山市内の区間、高速道路の小杉ICから、国道359号へつながる区間です。

今回、自転車で、走破しました。

富山市の中心部からは、10kmほどしか離れていない場所で、国道にもかかわらず、「大型車両通行禁止」の看板があります。

この場所は、まだ、車が、すれ違うことができる幅があります。

ここを進んでいくと、1車線の道路になります。

自転車を脇に駐められる分、まだ、広い場所ですが、この狭さです。

民家や、建物が点在するため、怖い(さみしい)感じはありませんが、車で走ると、きっと怖いでしょう。

最初の狭い区間は、50mほどで、すぐに、2車線の整備された道路になります。

次の狭い区間は、結構、長く、狭いトンネルもあり、普通車は、難儀すると思います。

今回は、自転車でしたから、道路の狭さを気にせずに走りきることができました。

リッジランナーで砂浜を走る

リッジランナーを購入した理由のひとつは、自転車で、砂浜を走ってみたい。

八重津浜に行ってきました。

初の砂浜で、期待したのですが、残念ながら、予想以上に、凸凹で、お腹を上下に揺すられ、気持ち悪くなりました。

海辺まで行けば、平坦な砂浜があり、走りやすそうでしたが、今日は、波が高く、近づくのがためらわれました。

2mくらいの距離の平坦な砂浜を見つけ、走った感覚は、予想通り、楽しそうでした。

砂浜が清掃され、綺麗になったら、また、行ってみたいと思います。

吉峰へ

吉峰で、かもしか君に出会いました。

今年、初めてです。

かもしか君は、大人しいし、カメラ目線で、よい子です。

吉峰の坂は、あえて、リッジランナーの電動アシストをoffにして登ってみました。

ギア比の関係もあり、意外に、楽に登ることができました。電動アシストがなくても、登坂能力は高い自転車です。

平地においても、太いタイヤ(27.5×2.8)にも関わらず、よく走ります。もちろん、クロスバイクのようなスピードを出すのは大変ですが、通勤自転車になら、勝てそうな気がします。

電動アシストを切って、アスファルトの道路を走ってみると、ブロックタイヤのノイズが聞こえてきました。前回は、電動アシストを使っていたため、モーター音でかき消されていたことがわかりました。

電動アシストのありがたみを感じたのは、坂を登る途中で止まり、そこから、発進するときです。アシストがない場合、自転車をふらつかせながら、登り始めますが、アシストがあると、まっすぐに登り始めることができました。

坂を登るのが楽なので、展望台まで行きました。

今まで行けなかった場所に行けて、楽しいです。

月猫カフェ

初めて、猫カフェに入りました。

店は、古民家を利用していて、木のぬくもりが良かったです。

お昼のため、猫ちゃんは、睡眠中が多く、活発な猫は、あまり、いませんでした。

それでも、お客さんに、ご挨拶にくる猫もいて、癒やされました。

朝日町舟川 桜

遠くから、山の雪、川沿いの桜、菜の花、チューリップと、白色、桜色、黄色、赤色などの色彩が、美しい風景です。

ただ、まだ、全部は、揃っておらず、週末あたりが、見頃になりそうです。