道の駅「霧の駅」

今回の旅の目的地。霧ヶ峰。

道の駅は、「霧の駅」です。

お土産を買ったり、食事をしたりできます。ただし、注意点は、閉まるのが早い。夕食は食べることができません。

夕食は、白樺湖周辺に出かけました。

駐車場は、広く、場所を選べば、キャンピングトレーラーも大丈夫そうです。ただし、トレーラーは、ここまで来る道を選びます。また、賑わう時期は、駐めるのが大変になるかもしれません。

到着しての第一声は、「涼しい」

これに尽きます。

涼しさを求めてやってきて、最高でした。

 

初のデリカ D5での車中泊。

周りは、最大で、5台くらい泊まっていました。

まずは、車中泊の準備。

100円ショップのカーテンを持って行きましたが、吸盤が付かなくて困りました。後日、持ち帰ってみると、吸盤には、透明なプラスチックの板がくっついていました。これでは付かないはずです。

おかげで、月の夜空を見ながら寝ることが出来ました。もっと、晴れていれば、星空が見えたと思いますが仕方ありません。それは、次回の楽しみにしておきます。

バグネットを着けていますから、少しだけ窓を開けて寝ました。下界では、猛暑日とも言われていましたが、霧ヶ峰の夜は寒いくらいでした。寝袋を持って行ったので、夜遅くには、寝袋の中に入りました。

トイレ近くに駐めたせいで、時折やってくるバイクや車の音が気になりました。また、風向きによっては、ウマの糞の臭いが、かすかに漂ってくることもありました。

宿を決めずに出かけられる車中泊。いいですね。

 

和田峠 農の駅

岡谷から、ビーナスラインに向かって走り、和田峠の「農の駅」で、そばを食べました。

味噌味のそばというのは、珍しいです。

このブログを書くにあたって調べたところ、名物 きのこ汁に、そばが入っているだけのようです。それなら、きのこ汁と、そばを別々に頼んだ方が良かったかな。

店の駐車場は、十分な広さがありました。

もし、キャンピングトレーラーを牽いたらというイメージで、車を走らせていますが、国道142号から、和田峠に入るルートは、狭くて、大変そうでした。

ビーナスラインに入ってしまえば快適でした。

目指すは、霧ヶ峰。

 

旅の風を感じる暮らし

道の駅 「いまい恵みの里」

安房トンネルを抜け、岡谷方面へ車を走らせました。
急ぐなら、高速道路を使うと良いのですが、一般道を使って向かいました。
途中で、見つけたのが、道の駅「いまい恵みの里」です。

訪れたときは、休みのため、販売している品や、食堂の様子を見ることができませんでした。
駐車場は広く、キャンピングトレーラーでも駐車できそうです。

位置的に、平湯から、一般道を通って、塩尻に向かう道路沿いにあるため、もし、トレーラーを牽いて出かけるとすると、このルートは通らなそうです。平湯から、ここまでの道は、狭い場所があって、トレーラーでの通行は厳しそうですから。

このルートは、松本市内の渋滞を避けて、一般道を近道できるのが良さそうです。

さわんど温泉 湯の郷公園

何度も、この道を走っていますが、これまで、気づきませんでした。橋を渡った場所に、「さわんど温泉 湯の郷公園」がありました。

足湯は無料ですが、車の場合、駐車料金が必要です。

 

ほおのき平

乗鞍高原へ向かうバスの停車地のひとつ、ほおのき平。

下界の暑さを忘れさせてくれました。

太陽の光を避けられる木陰が最高です。

ひまわり園では、ひまわりの花が咲いています。

子ヤギも歓迎してくれます。

暑いときは、高原が、一番。

 

旅の風を感じる暮らし。

 

プモリのカレー

立山山麓のスキー場近くに、プモリはあります。
名物は、スプーンで簡単に崩れるほど、柔らかいチキンです。
私が注文したのは、チキン野菜カレーで、かぼちゃの甘さが感じられました。

乗鞍へドライブ

本日も、気温は、35度近く。

こんな日は、涼しい乗鞍に行こうと、デリカD5を走らせました。

写真のように、乗鞍は、やや厚い雲が広がっていましたが、雨が降ることはなく、また、時折、強い日差しが注がれました。

乗鞍といえども、今年の暑さ、今日の暑さでは、涼しいとは言いがたい気温でした。しかし、曇り空で、日差しが遮られたことと、何より、風が癒やしてくれました。

車の窓を開けて、横になると、爽やかな風が通り抜け、心地よい眠りに誘われました。

眠りを邪魔するのは、ハチと、アブ?で、ときどき、ブーンと車の中を探索していきました。困ったことに、1匹は、道の駅まで、無賃乗車してきました。

半分、眠りながらも、車内のレイアウトを考えてきました。

パソコン作業のために、キャンプ用のテーブルと椅子を持ち込むことを考えていましたが、デリカの車内は、期待したほど広くはなく、断念しました。

椅子は、車の椅子を使い、テーブルは、別途、用意した方が良さそうです。

そんなことを考えながら、涼しい乗鞍で、体を癒やしてきました。