今回の旅の道中にある道の駅「小谷」
温泉があり、お土産物の店もあります。
残念ながら、今回の旅では、開店前に到着したため、トイレと自販機の利用だけでした。
このようなモニュメントがありましたが、恐竜の化石でも見つかったのでしょうか。

大型車向けの駐車場も完備していますから、キャンピングカーでの利用にも問題ありません。
白馬方面のスキー場を利用するときに通る道ですが、グリーンシーズンの様子は新鮮に感じました。
旅の風を感じる暮らし

○○の風を感じる暮らし
今回の旅の道中にある道の駅「小谷」
温泉があり、お土産物の店もあります。
残念ながら、今回の旅では、開店前に到着したため、トイレと自販機の利用だけでした。
このようなモニュメントがありましたが、恐竜の化石でも見つかったのでしょうか。

大型車向けの駐車場も完備していますから、キャンピングカーでの利用にも問題ありません。
白馬方面のスキー場を利用するときに通る道ですが、グリーンシーズンの様子は新鮮に感じました。
旅の風を感じる暮らし
デリカ D5のダッシュボードは広く、熱が溜まって大変でした。
ダッシュボードにマットを置けば、緩和されるのではないかと、いろいろ、調べてみました。
市販のダッシュマットも悪くはないのですが、デリカのディーゼルに合ったマットで、気に入った物が見つかりませんでした。
ウレタン素材の場合、熱によって材料が気化し、フロントガラスに付着し、汚れることもあるようです。
1枚の布では、ディーゼルのダッシュボードは凸凹しているため、フィットしません。
助手席のエアーバッグを考慮した製品は見つかりませんでした。
100円ショップで、フェルトを見つけ、これを使って、マットを作ってみました。ダイソーの品では、ダッシュボードに合わせるには、3枚必要でした。エアーバック対策も考慮し、縫い合わせて1枚にすることはせず、あえて、3枚、別々のままにしています。

写真では、中央にフェルトを置いていませんが、これは、フロントガラスに映り込む様子を撮影するためで、この部分に置く、マットも作りました。
フェルトの固定は、ダッシュボードにマジックテープを貼り付け、そこに付けるようにしました。
太陽光の反射熱を緩和できるかは、天気が回復しなければ分かりませんが、とりあえず、フロントガラスへの映り込みに関しては、効果がありました。
これまで、映り込みは気になりませんでしたが、こうして、フェルトの部分を比較してみると、結構、映り込んでいるのが分かります。
ドライブレコーダーの映像では、映り込みが激しいため、別売りの偏光レンズの購入を考えていました。しかし、フェルトの効果で映り込みが改善されたため、しばらく、このまま様子を見てみようと思っています。
デリカ D5に、純正サイドステップを取り付けました。
助手席と、その後部スライドドアの兼用かと思っていましたが、スライドドア専用でした。
上からの視点では、ドアを閉めたときには、ステップは、ほとんど隠れていて、ドアを開けると、現れる感じです。
横から見ると、それなりに、目立ちます。
サイドステップを取り付けて、乗り降りが楽になると良いのですが。
ところで、納車から1ヶ月以上経って、初めて、デリカの洗車を行いました。
このところの大雨で、見た目は綺麗になっていると思っていましたが、よく見てみると、やはり汚れていました。
特に、リアゲートは、結構、汚れが付着していました。
1ヶ月以上、洗車をしないのは、少し長すぎたようです。
今回、フレームを制作して、交換しました。
3列目部分をベッドにして、2列目は、片側のみベッドにすれば、一人用の車中泊では便利に利用できます。
![]()
デリカD:5 ベッドキットレザー タイプ 40mmクッション材(20mmチップウレタン+20mmウレタン)デリカ 車中泊 カスタムデリカ フルフラット 車中泊マット日本製
しかし、このベッドキットの不満というより、市販のベッドキットへの不満ですが、その状態では、フレームが邪魔になります。
このベッドキットの場合、脚のフレームがくの字に曲がっていますから、乗り込むときは、他社の製品より、ましです。
ただ、座ると、フレームが足のすぐ近くにある配置のため邪魔です。他社の製品は、サイドステップの部分に足があり、その方が良さそうです。

アルミフレームを使って、前のフレームを制作しました。

特徴は、
・左側の前のフレームは、取り外し可能
中央に、脚を用意したため、左側のフレームを外しても、問題ありません。
写真では、少しずらして、前側に配置しています。この状態なら、フレームがあっても、それほど、邪魔にはなりません。
この部分を取り外せば、通常通りに2列目左のシートを使えますし、設置したままなら、足腰の弱った人が乗り降りする際に、掴まることができて便利です。
・今後、オプションの追加予定
アルミフレームを使っていますから、今後、ここに板を置いて、テーブルとして使えるように計画中です。
工夫した点は、サイドステップ部分に、アルミプレートを置いて補強し、そこにフレームの脚が載るようにしました。
難点は、ネジ止めで固定しているため、取り付け、取り外しには時間が掛かります。
霧ヶ峰の北西部に位置する八島ヶ原湿原です。
駐車場から少し歩くと、湿原が広がりました。
湿原の入り口付近を見ただけですが、今度は、一周、歩いてみたいです。
旅の風を感じる暮らし
雲が多いながらも、陽射しを受ければ、素晴らしい風景が広がっていました。
時間があれば、自分の足で山頂を目指したかったのですが、リフトで、山頂に上がりました。

見下ろす景色の素晴らしさ。
絵画のような空。
何よりも、涼しかったのが最高でした。

大自然の中に、なぜか、テーマパークがある?
霧ヶ峰から白樺湖に出てみると、とても賑やかで驚きました。
大人なら、自然の綺麗な景色をのんびりと楽しむこともできますが、子供は、こうした施設があった方が良いかもしれません。自然派も都会派も楽しめる白樺湖は、おすすめです。
女性なら、テディベア美術館も楽しいかもしれません。

さて、今回の旅の目的は、高原を自転車で走ることでした。
このために、かなり前から、折りたたみ自転車を用意していました。
MGR Customsのベッドキットは、ベッド下の空間が広いため、ぎりぎり、折りたたみ自転車が入りました。
緑色の袋に、折りたたみ自転車が入っています。

自転車を下ろした様子。

天気が、もっと、良ければ、白樺湖から霧ヶ峰の往復を考えていました。しかし、時折、雨粒が落ちてくる天気だったため、白樺湖1周に予定変更しました。
自転車で白樺湖を巡ると、すぐに、一周できました。
車の運転では、よそ見ができませんが、自転車なら、立ち止まって、写真を撮ったり、気になる場所があれば、引き返すこともできます。
これがやりたかったのです。満足(笑)
霧ヶ峰に到着したときの空は、雲が多い夏空でした。
すっきりとした青い空に、白や灰色の雲が混ざり、夏と秋が混在した空模様でした。
翌朝は、名前の通りの霧でした。
濃い霧に覆われ、涼しく爽やかな空気を吸いながらも、どこか、どんよりとした気分でした。

日が昇ってくると、霧が晴れ、高原の風景が顔を出し始めました。
飛行場がありましたが、グライダーというあたりが、郷愁を誘いました。

しばらく、霧の駅周辺を散策していると、雲も消え、青空が広がりました。
この青空を背景にした高原の風景は、来て良かったと思わせてくれました。

今回の旅の目的地。霧ヶ峰。
道の駅は、「霧の駅」です。
お土産を買ったり、食事をしたりできます。ただし、注意点は、閉まるのが早い。夕食は食べることができません。
夕食は、白樺湖周辺に出かけました。
駐車場は、広く、場所を選べば、キャンピングトレーラーも大丈夫そうです。ただし、トレーラーは、ここまで来る道を選びます。また、賑わう時期は、駐めるのが大変になるかもしれません。
到着しての第一声は、「涼しい」
これに尽きます。
涼しさを求めてやってきて、最高でした。
初のデリカ D5での車中泊。
周りは、最大で、5台くらい泊まっていました。
まずは、車中泊の準備。
100円ショップのカーテンを持って行きましたが、吸盤が付かなくて困りました。後日、持ち帰ってみると、吸盤には、透明なプラスチックの板がくっついていました。これでは付かないはずです。
おかげで、月の夜空を見ながら寝ることが出来ました。もっと、晴れていれば、星空が見えたと思いますが仕方ありません。それは、次回の楽しみにしておきます。
バグネットを着けていますから、少しだけ窓を開けて寝ました。下界では、猛暑日とも言われていましたが、霧ヶ峰の夜は寒いくらいでした。寝袋を持って行ったので、夜遅くには、寝袋の中に入りました。
トイレ近くに駐めたせいで、時折やってくるバイクや車の音が気になりました。また、風向きによっては、ウマの糞の臭いが、かすかに漂ってくることもありました。
宿を決めずに出かけられる車中泊。いいですね。
岡谷から、ビーナスラインに向かって走り、和田峠の「農の駅」で、そばを食べました。
味噌味のそばというのは、珍しいです。
このブログを書くにあたって調べたところ、名物 きのこ汁に、そばが入っているだけのようです。それなら、きのこ汁と、そばを別々に頼んだ方が良かったかな。
店の駐車場は、十分な広さがありました。
もし、キャンピングトレーラーを牽いたらというイメージで、車を走らせていますが、国道142号から、和田峠に入るルートは、狭くて、大変そうでした。
ビーナスラインに入ってしまえば快適でした。
目指すは、霧ヶ峰。
旅の風を感じる暮らし