アライリゾート

晴天の下でのスノーボード。
今年、初で、体がなまっていることを実感する。

平日のアライリゾートは、空いていた。
ゴンドラ、リフトは待つことはなかった。
麓のゲレンデは、あまり勾配がなく、スノーボードには辛い。
ゴンドラの中間地点で降りた場合、滑り降りるときには、アップダウンのある場所を滑らねばならず、スノーボードには辛いため、ここを避けるようにした。

ゴンドラの終着地点を中心に、ここからリフトで上がって、滑るのが、ちょうど良い。ただし、傾斜の厳しい場所もあり、気が抜けない。
ゴンドラの中間地点を中心に、リフトで上がって滑るのも良い。
滑りを楽しむなら、ゴンドラで、どちらかに降り、そこを中心に、リフトを使って、滑るのが良い。

未圧雪の場所が多く、スノーボードでは浮遊感を楽しめる。
体が動くなら、突入したかったが、自重した。

山頂から、ホテル付近まで滑り降りるルートは長く、楽しいが疲れる。
このルートを、途中、写真を撮りながら楽しむと、上り下りで、1時間近く掛かる。
見晴らしが良く、来て良かったと思える。

利用客は、外国人が多く、スタッフも外国人が多い。
スキーやスノーボードをしない人でも楽しめる施設があるのが良い。
料金は高いが、それだけの価値はある。

新湊の内川

日本のベニスと称される内川。

観光地としては影が薄く、そのため、逆に、生活感が魅力的。
映画のロケに利用されることがある。

神社仏閣が多数点在し、また、お地蔵様も無数にある。
古都が好きなら、一度、足を運んでみて欲しい場所。

高山

冬の高山の朝市。

氷点下の寒さは、堪えました。

再び、この季節に訪れることがあるとすれば、スキー帰りで、それなりの服装をしているときになると思います。

必須の服装は、手袋と、耳を温める物。

これがなかったため、早々に帰ることにしました。

それにしても、外国人ばかりで驚きました。以前、高山線に乗ったとき、列車の中は、外国人が多くて驚きましたが、街中も外国人ばかりとは。

彦根城

彦根城の他、同じ場所にある博物館、玄宮園を訪れました。

この3カ所に入場できるセット券を購入しました。

まずは、博物館へ。

さっと、回って、彦根城へ。

城内の木々も色づいていました。

彦根城では、天守や櫓など、靴を脱いで見学する場所が多く、紐付きのスニーカーを履いていた私は、毎回、紐をほどいては結びを繰り返すことになり、面倒でした。城内は、それほど広くはありませんから、簡単に脱げる靴を履いていった方が楽だと思います。ただ、広くないとはいっても、それなりに歩くことになりますから、歩きにくい靴もだめです。

城内では、階段と言うより、はしごに近い所も多くありますから、慎重に上り下りしました。武士は、このような場所を、重い鎧を着けて行き来したのかと思うと、大変だったろうと思います。だからこそ、城の守りにもなったのだろうと思います。

天守から見下ろす下々の家々。城の主になった気分(笑)

玄宮園は、とても綺麗な庭でした。

近江八幡

近江八幡にある八幡山ロープウェーから。

あいにくの曇り空で、琵琶湖の先は見えませんでしたが、紅葉が綺麗でした。

山頂付近では、紅葉の中、散策してきました。

城郭跡の寺院では、奥の方から、猫の巫女さんがやってきて、おみくじをすすめてきました。

この後、この巫女さんは、もう一匹の猫と戯れ、木に登っていました。