飛騨古川 散策

飛騨の古川を散策してきました。
市役所の無料駐車場に車を停め、まずは、飛騨古川まつり会館へ。
隣の飛騨の匠文化館とセットのチケットを購入しました。

飛騨古川まつり会館では、古川のまつりの映像を20分ほど見ました。
これで、古川の町についての知識を得て、後の散策の役に立ちました。

飛騨の匠文化館では、千鳥格子を組む体験をしました。
スタッフの方の説明は、丁寧で、とても、印象が良かったです。
この館からの眺めは、古川でも一番とのことです。

館から見えた景色、瀬戸川と白壁土蔵街を、ぶらりと散策。
川には、鯉がいて、餌を与えることもできます。

いくつかの仏閣を巡ってきました。

平日に行きましたが、観光客は、6割は、外国人でした。

蓼科湖

道の駅 ビーナスライン蓼科湖。
とても、綺麗に整備された道の駅でした。
風が心地よく、日陰なら、とても快適に過ごせました。

午後3時から5時までは、周辺に、食事できる店がなくて、困りました。
この時間帯は、昼の休みです。
5時からは、ディナーメニューになり、価格帯が変わりました。

宿泊は、RVパーク蓼科パークホテル。
価格は、電源ありで、ホテルの近くと、電源なしで、やや離れた場所で異なり、私は、安い電源なし3500円を選びました。
こちらの方が、景色は良かったです。
ただし、寝るだけのため、景色の良さは意味がありませんでした。
木を1本切って、もっと、開けていたら、素晴らしい景色になると思います。

+1000円で、ホテルの温泉を、何度でも利用できます。
温泉からの眺めは、最高でした。
ホテルですから、トイレも綺麗でした。
ここを拠点に、近くを観光するのは良いと思います。
ホテル自体は、寂れた感じですから、その点が気になる人は、避けた方が良いかもしれません。

個人的には、機会があれば、また、利用したいと思うRVパークでした。

朝の風景。

乗鞍 剣ヶ峰

乗鞍の剣ヶ峰に登ってきました。

前日は、平湯キャンプ場で、一泊。
ほおのき平から、朝1番の便で、出発しました。
平日でも、人が多く、バスは複数台、用意されていました。
朝1番の便は、定時より、早く出発していましたから、早めに行ったほうが、時間に余裕が出て良いと思います。
私は、朝1番の時刻に出発の、2台目か3台目で、ほぼ、定時に出発となりました。

バスは、畳平に到着。
気温17度。
涼しくて、快適でした。

高度順応のため、お花畑を、ゆっくりと一周。
そこから、剣ヶ峰のルートに合流しましたが、結構、辛かったです。

この日は、今シーズン、1番の天気とのこと。
私は、7月から天気予報で、登る時期を探っていましたが、なかなか、良い天気はありませんでした。
ようやく、梅雨が明けて、夏のシーズン到来といったところでしょう。

景色は最高でした。
少し、残念なのは、花は、萎れたものが目につき、時期が遅かったようです。
久しぶりの登山で、余裕がなく、雷鳥を探せなかったのも、少し残念。

剣ヶ峰では、山頂での撮影のために、行列ができていました。
平日で、これでは、休日は、かなり混みそうです。

白糸の滝

富士山の雪解け水が絶壁から湧き出しています。

朝早く訪れたため、駐車場は閉まっていました。
隣の駐車場に車を駐めて、缶に、料金を投入。
散歩中のおじさんから、勧められたのが、「音止の滝」
富士山と一緒に見ることができ、素晴らしい。

そこから、「白糸の滝」へ。
さらに、進んで、駐車場へと、一回り。

以前とは、周囲の雰囲気が変わったような気がします。
昔は、もっと、ゴミゴミとした感じがしましたが、今は、すっきりと、おしゃれになりました。