エアームドの着陸
エアームド
エアームドの着陸

○○の風を感じる暮らし
エアームドの着陸
夕日の先には、川がある。
天気予報の晴れを狙い、スキー場に出かけた。途中は、曇り空だったが、スキー場は、晴天で気持ちよかった。
平日とあって、空いていた。それでも、前回のアライリゾートよりは、人が多かった。こちらのスキー場も、外国人が多い。半数近くが外国人ではないかと思う。
スキー場の傾斜は、全体的に緩やか。登る場面は少なく、スノーボードでも滑りやすい。ただし、緩斜面は、スノーボードは操作しにくい。気を抜くと、エッジを引っかけそうで、気を引き締めた。
リフトの動きは遅く、設備としては、古く感じた。滑りを楽しむには、その点がマイナスだが、雪景色を楽しめる点では良い。スノーボードは、スキーと違い、滑っている最中に、景色を楽しむ余裕はないのだから。
スキー場のある場所が、温泉街というのは良い。宿泊前提なら、滑りを楽しまない家族を連れて行っても、それなりに楽しめそうだ。ただ、高齢者の場合は、凍結した道路で滑って転倒する恐れがあるので、連れて行かない方が良いように思う。宿で、テレビを見るだけになれば、温泉には入れるとはいえ、やることがないだろうから。

晴天の下でのスノーボード。
今年、初で、体がなまっていることを実感する。
平日のアライリゾートは、空いていた。
ゴンドラ、リフトは待つことはなかった。
麓のゲレンデは、あまり勾配がなく、スノーボードには辛い。
ゴンドラの中間地点で降りた場合、滑り降りるときには、アップダウンのある場所を滑らねばならず、スノーボードには辛いため、ここを避けるようにした。
ゴンドラの終着地点を中心に、ここからリフトで上がって、滑るのが、ちょうど良い。ただし、傾斜の厳しい場所もあり、気が抜けない。
ゴンドラの中間地点を中心に、リフトで上がって滑るのも良い。
滑りを楽しむなら、ゴンドラで、どちらかに降り、そこを中心に、リフトを使って、滑るのが良い。
未圧雪の場所が多く、スノーボードでは浮遊感を楽しめる。
体が動くなら、突入したかったが、自重した。
山頂から、ホテル付近まで滑り降りるルートは長く、楽しいが疲れる。
このルートを、途中、写真を撮りながら楽しむと、上り下りで、1時間近く掛かる。
見晴らしが良く、来て良かったと思える。
利用客は、外国人が多く、スタッフも外国人が多い。
スキーやスノーボードをしない人でも楽しめる施設があるのが良い。
料金は高いが、それだけの価値はある。

長靴を履いて、雪を踏みしめると、くるぶしの上まで沈む積雪。
周りの音を雪が吸収して、静かな景色。
サーバーを移転しました。
新しい、アドレスは、
https://kazeto.posttips.net/
です。
日本のベニスと称される内川。
観光地としては影が薄く、そのため、逆に、生活感が魅力的。
映画のロケに利用されることがある。
神社仏閣が多数点在し、また、お地蔵様も無数にある。
古都が好きなら、一度、足を運んでみて欲しい場所。
冬の高山の朝市。
氷点下の寒さは、堪えました。
再び、この季節に訪れることがあるとすれば、スキー帰りで、それなりの服装をしているときになると思います。
必須の服装は、手袋と、耳を温める物。
これがなかったため、早々に帰ることにしました。
それにしても、外国人ばかりで驚きました。以前、高山線に乗ったとき、列車の中は、外国人が多くて驚きましたが、街中も外国人ばかりとは。
6日でも、大勢の方が参拝されていました。
遅ればせながら、正月気分を味わってきました。
新年、初の晴天。
立山連峰が映えます。