道路の日陰で、くつろぐ猿。
集落の作物に悪さする猿の集団です。
電気柵など、全く、関係なく、我が物顔です。

○○の風を感じる暮らし
道路の日陰で、くつろぐ猿。
集落の作物に悪さする猿の集団です。
電気柵など、全く、関係なく、我が物顔です。
これまで、2度は、濃霧でしたが、3度目の正直で、晴れた景色を見ることができました。
気温17度。
涼しくて最高です。
前回は、横手山スカイレーターから、リフトに乗り換えて、山頂にたどり着きましたが、今回は、渋峠からのリフト直通でたどり着きました。
リフトの速度は遅いので、登りはともかく、下りは、自分の足の方が良かったかもしれません。その方が、道ばたの植物も楽しめますし。
フェーン現象で市内は暑かったので、称名滝に涼みに行きました。
いつもなら、滝のしぶきを受けて、涼しさが倍増しますが、今日は、風向きが川下から滝に向かっていたため、ミストを受けることはありませんでした。
涼しいことは間違いありませんが、市内の気温が35度を超える猛暑日ですから、ミストなしの滝では、感動的な涼しさまではいきません。
それでも、涼しさは気持ちよい。
現在、富山県側(有峰林道側)からの道路は通れなくなっているらしく、岐阜県側から行きました。
奥飛騨山之村牧場
レストランや売店のある敷地内の中に川が流れて、良い景色でした。
ソフトクリームを食べましたが、牧場らしい美味しさでした。
ソーセージやヨーグルトなどをお土産に買いたいところでしたが、あいにく、私の方で保冷の準備がなく諦めました。
新型コロナの時期ですが、それなりに、お客さんが訪れていました。
山之村キャンプ場
「夕顔の駅」は、キャンプ場の事務所を兼ねているようです。
キャンプ場としては、景色を楽しむより、山の空気を味わうタイプに思います。

冬はスキー場ですが、夏は、乗鞍行きバスの出発点になっています。
今年は、豪雨災害により、乗鞍スカイラインが通行止めになっていて、閑散としていました。
また、ゲレンデは、例年なら、一面に綺麗な花が咲いていますが、今年は、天候不順で、生育が悪くなっていました。
神岡、平湯経由の道路は、例年より、道路工事が多くなっていました。
悪いことが重なっていますが、それでも、高地の涼しさに、気分転換でき、最高でした。
立山山麓家族旅行村近くの朝の風景
残暑厳しい日々が続いています。
山の中でも、日中の暑さは厳しいのですが、朝は、ひんやりと心地よいです。
いくつになっても、カブトムシを見つけると嬉しい(笑)
立山山麓家族旅行村
ほぼ、毎日、雨が降り、散歩もできない日が続いています。
もう少し、山の方は、毎日のように、災害警戒のレベル3以上が出ていますから、このあたりは、まだ、ましです。
田んぼを、風に吹かれて移動する発泡スチロールのような物体を見つけました。
これは、何でしょうか?
たぶん、蛙の卵だと思います。

これは、他の種類の蛙の卵。
池の上に張り出した木の枝に、卵がありました。

「こんにちは」
小さな女の子が声を掛けてきたので、こちらも、ご挨拶。
お店「ベリーベリーヤミー」の、可愛い看板娘かと思ったら、お客さんのようでした。
ブルーベリージュースを注文しましたが、シャーベット状のスムージーで、酸味があり、自転車で疲れた体が癒やされました。
エネルギーを補給して、牛岳へ
牛岳のゲレンデを、1/4くらい登ったところで、ふと見上げると、結構、近くに、頂上が見えるではありませんか。
このまま舗装道路を通って遠回りするより、ゲレンデを直進した方が速いんじゃないかと思い、実行しました。
初心者用リフトの上までは、道の草が刈ってあり、順調に進めました。
しかし、その先は、草むらのため、ここで断念しました。
電動アシストがあればこそ、ここまで来られましたが、アシストに過ぎないので、体力もここで切れました。
頂上からの景色は、車で行けば見られますから、自分の足でしか来られない、この場所からの景色に、満足でした。