初のテント泊

初のテント泊といっても、庭に、テントを設置し、寝てみました。
暗くなると、何もできないので、就寝は、7時台。
11時頃に、目が覚めてしまいました。
遠くの方で、何か、動物の声が聞こえました。
そういえば、隣には、栗の木があり、猿がやってくると聞いていました。
なんだか、怖くなり、建物の中に撤収。
ちなみに、翌朝、散歩していると、熊か猪が近くを歩いてきました。
建物の中に、逃げたのは、正解だったかもしれません。

さて、テントは、プロモンテのVL36。
アライやモンベルではないので、たぶん、テント場で間違えることはないでしょう。
3人用ですから、1人で使うには余裕があります。
実用上、2人が限界ではないかと思います。

初のテントで、他と比較はできませんが、このテントは吊り下げ式で設置は簡単でした。
ショップでは、もっと簡単なテントも教えてもらいましたが、聞いたことのないメーカーの品だったので、そちらは選びませんでした。
テントは、修理などの際のユーザーサポートが重要という話も聞きますので、一般的なメーカーの方が安心と考えました。

初めてのテントの設置は、勝手がわからず、手間取りました。
テントに張りをもたせるロープの長さの調整方法(ひもの結び方)が分からず、ネットで検索しながら、やってみました。
設置したときは、十分な張りをもたせたと思いましたが、夜になり、露でテントの布が重くなると、2枚のシートが接触して、そこに結露が発生しました。
テントの設置には、もう少し、経験が必要です。

OSPREY アトモスAG 50

OSPREY アトモスAG 50 を背負って、少し、山歩きしてみました。
本格的な登山ではなく、30分ほどのトレーニングです。

このザックを選んだのは、他のメーカーのザックを背負ったとき、体に合わず、オスプレー(OSPREY)だけが、しっくりきたためです。
オスプレーの中では、他のモデルも考えましたが、テント泊を視野に入れているため、こちらのモデルにしました。

 

 

今までは、ミレーの35Lのザックが、一番、大きかったので、アトモスを最初に見たとき、「こんな大きいの?」と背負うことに不安を感じました。
でも、何日も、眺めているだけで、大きさに関しては、慣れました(笑)
普段は、保険証、パスポートなどと、キャンプ用品を一緒に入れて、災害に備えています。

さて、初めて、背負って歩いてみた感想は、荷物の重さを感じさせない一体感がありました。
特に、腰回りは、とても、しっかりしていて、肩への負担は感じません。
腰回りには、ポケットがあり、財布や携帯電話が入るのは便利です。
他にも、ポールを侍のように収納できる機能などありますが、今回は、そこまで試すことなく、ただ、坂道を歩いてみました。

今回は、最初ということで、あまり、重い荷物を背負いませんでしたが、徐々に負荷を上げて、トレーニングしたいと思います。

コールマン(Coleman) ツーウェイキャプテンチェア

キャンプに向けて、必要な備品を揃えています。

今回は、コールマンのツーウェイチェアを購入しました。


● COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ファミリーチェア ツーウェイキャプテンチェア(グリーン) 2000031281

キャンプ用品の椅子は、いろいろありますが、店舗で座り比べてみて、座る部分が、しっかりと張りのある椅子が自分の好みでした。

数を揃えるのであれば、もっと、シンプルな構造の椅子の方が良いと思います。例えば、会議室によくあるパイプ椅子のような構造の椅子を4脚、車に積むのと、今回、購入した椅子を4脚、積むのでは、容量的に変わらないと思います。

今回、1脚のみ必要でしたから、こちらの方が、小さくたため、収納に有利でした。

座面までの高さが、2段階で変更できる点も気に入りました。高い位置では、普通の椅子と変わらない高さになり、テーブルと組み合わせて、パソコン作業も問題なくこなせます。

低い位置では、低めのテーブルと組み合わせることで、食事などに都合の良い高さになります。

重さは、見た目より軽量です。カタログ値で、3.5Kg。車に積む分には十分です。

展開、収納は、やや面倒ですが、苦になるほどでもありません。収納時は、20x20cm、高さ60cmのサイズに収まります。先にも述べましたが、例えば、2脚なら、20x40x60のサイズで済み、収納スペースに困りません。これが4脚になると20x80x60になりますから、パイプ椅子形状を積み重ねた状態と変わらなくなり、収納の有利さがなくなります。

耐荷重は、100kgで、実際、しっかりとした作りになっています。

 

 

Z ライト ソル を購入

テント泊用にマット、Z ライト ソルを購入しました。


サーマレスト(Thermarest) Z ライト ソル レギュラー (寝袋 シュラフ マット) 30670

テント泊用のマットには、空気を入れるエアーマット、ウレタンマット、自然に空気が入って膨らむインフレーターマットがあります。

先日紹介したエアーマットは、面倒だったため、ウレタンマットの中で評価の高いZライト ソルを購入しました。

部屋で寝てみた感じでは、これくらいの高さが、ちょうど良い感じです。布団くらいの幅がとれるなら、高さのあるマットも良いのですが、狭いテント用のマットでは、手を横に伸ばしても下に落ちる感覚の無い低い方が落ち着きます。

柔らかさも、これで十分と感じました。

次は、テント内で使ってみて、どう感じたか、書いてみます。

エアーマット 感想

登山用のマットは、モンベルのエアーマットを使っています。


モンベル mont-bell アウトドア U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 スリーピングマット 1124660

これを選んだのは、屋久島での一泊の時でした。

軽さと、持ち運びの良さを重視して購入しました。

使ってみての感想は、空気を入れるのが、大変で、面倒ということでした。屋久島の場合は、極力、荷物を軽くしたかったため、この選択は正しかったと思っています。

しかし、息で膨らませるということが、思いのほか大変で、面倒で、できるだけ使いたくないと思ってしまいます。自宅前で、車中泊、テント泊を試してみましたが、軽さを重視しなくても良いなら、別の物を使った方が楽だと実感しました。

寝心地は、まずまずなのですが、夏は暑いため、地面の冷たさの方が心地よく感じられます。せっかくの断熱性が、逆効果になっています。

ちょっと、宝の持ち腐れ気味です。