滝の上の方は、紅葉の見頃は過ぎていますが、駐車場から滝までの歩道は、見頃を迎えて、とても、綺麗でした。
駐車場は、平日にもかかわらず、満杯に近い状態でした。
五箇山、荘川
五箇山は、白川郷に比べると、観光客は少ないのですが、それでも、昔に比べると、観光客が増えているように思います。
昔は、平日、がらがらだったのに、今は、駐車場は、7割ぐらい埋まっていました。
白川郷は、素通りしただけですが、道路沿いを見ただけでも観光客が多く、こちらは、さすがに、メジャーでした。
荘川と言えば、「そば」
ただし、平日は、休日の店があり、目当ての店が、休みかどうかは、あらかじめ、調べておいた方が良いと思います。
私の目当ての店は、休みでした。
さて、ドライブの目的の紅葉は、全体的に、まだ、少し早かった印象です。
富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾートで、e-MTB(電動アシスト付きマウンテンバイク)に乗ってきました。
普通のマウンテンバイクでは、100mも坂を登ると、もう、息が上がって大変ですが、電動アシスト付きなら、楽々でした。
太いタイヤのおかげで、浮遊感があり、スノーボードで、新雪を踏みしめる感覚と似ていました。
これは楽しいです。
高山
冬の高山の朝市。
氷点下の寒さは、堪えました。
再び、この季節に訪れることがあるとすれば、スキー帰りで、それなりの服装をしているときになると思います。
必須の服装は、手袋と、耳を温める物。
これがなかったため、早々に帰ることにしました。
それにしても、外国人ばかりで驚きました。以前、高山線に乗ったとき、列車の中は、外国人が多くて驚きましたが、街中も外国人ばかりとは。
白山比咩神社
6日でも、大勢の方が参拝されていました。
遅ればせながら、正月気分を味わってきました。
金沢21世紀美術館
陽気に誘われ、金沢へ。
久しぶりの金沢を、思う存分、歩いてきました。
兼六園周辺には、博物館、美術館が点在し、歩いていて飽きません。
彦根城
彦根城の他、同じ場所にある博物館、玄宮園を訪れました。
この3カ所に入場できるセット券を購入しました。
まずは、博物館へ。
さっと、回って、彦根城へ。
城内の木々も色づいていました。

彦根城では、天守や櫓など、靴を脱いで見学する場所が多く、紐付きのスニーカーを履いていた私は、毎回、紐をほどいては結びを繰り返すことになり、面倒でした。城内は、それほど広くはありませんから、簡単に脱げる靴を履いていった方が楽だと思います。ただ、広くないとはいっても、それなりに歩くことになりますから、歩きにくい靴もだめです。
城内では、階段と言うより、はしごに近い所も多くありますから、慎重に上り下りしました。武士は、このような場所を、重い鎧を着けて行き来したのかと思うと、大変だったろうと思います。だからこそ、城の守りにもなったのだろうと思います。
天守から見下ろす下々の家々。城の主になった気分(笑)
玄宮園は、とても綺麗な庭でした。

近江八幡
近江八幡にある八幡山ロープウェーから。
あいにくの曇り空で、琵琶湖の先は見えませんでしたが、紅葉が綺麗でした。
山頂付近では、紅葉の中、散策してきました。
城郭跡の寺院では、奥の方から、猫の巫女さんがやってきて、おみくじをすすめてきました。

この後、この巫女さんは、もう一匹の猫と戯れ、木に登っていました。
浮御堂
琵琶湖の湖畔にある浮御堂。
観光案内近くの駐車場に駐めたため、道を間違え、逆光の場所からの撮影になりました。これは、これで良い(笑)
周辺の寺院を見ながら、浮御堂に行きました。

白鬚神社
滋賀県の白鬚神社。
湖に建てられた鳥居が印象的でした。
駐車場には、車を、どう駐めれば良いのか分からず、悩みました。駐車スペースは、10台ほど駐められそうでしたが、人気の無い時間帯と思われる時に訪れて、ほぼ満車状態でしたから、見栄えする時間帯の場合、駐められないかもしれません。
鳥居と本堂の間の道路は、車の交通量が多く、道を渡るのが大変でした。季節、時間帯の問題かもしれませんが、注意が必要です。
