カメラを購入「OM-D E-M5 Mark II」

新しいカメラを購入しました。

オリンパスの「OM-D E-M5 Mark II」です。

発売が、2015年ですから、現在では、性能的には、それほど優れているわけではありません。

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他に、購入を検討したのは、ソニーのα6400シリーズでした。こちらの高倍率ズームキットでも、レンズ1本で、旅の写真を撮れることが魅力でした。同様に、E-M5でも、高倍率ズームのセットなら、同様です。

つまり、候補は、

・E-M5 14-150mmレンズキット

・E-M5 12-40mmレンズキット

・α6400 18-135mmレンズキット

・α6500 18-135mmレンズキット

の4つに絞りました。

ソニーの6500は、手ぶれ補正があり、6400は、手ぶれ補正がありません。ボディ内手ぶれ補正の効果が、どれほど意味があるのか、私には、今ひとつ、理解できませんでした。

手ぶれ補正を諦めれば、新製品の6400シリーズが、優れています。価格的には、現在、6400の方は、キャッシュバックキャンペーンで安く、また、6500の方は、キタムラカメラで、下取りによる値引きがあり、ほぼ、同額です。

また、E-M5の12-40mmのキットも、ほぼ、同額になっています。

私が必要とするのは?

主に、ハイキング、散策などでの撮影が目的です。現在は、荷物を軽くしたい場合は、コンパクトカメラの「Stylus1」。少々、本格的に写真を撮ってみたい場合は、ミラーレスの「DMC-GM1s」と、望遠レンズ+GF5です。

本格的と言いながら、GM1、GF5では、ファインダーがないため、野外での撮影が厳しいものがありました。この問題を解決することが、今回の買い換えの目的です。

それならば、E-M5 14-150mmのレンズキットが最適でした。

他の3種類に比べると安価で、必要十分です。

それでも、迷ったのは、ソニーには、フルサイズのα7シリーズが、比較的手の届きやすい価格帯にあり、気になったことでした。現在のα7シリーズは、本体が500gを超えていて、購入候補から外しましたが、α7の初代なら400g程度ですし、今後、多少、スペックを落とした軽量機の投入もあるのではないかと期待しました。

そうなると、α6000シリーズであれば、レンズを融通できます。これが魅力的に思えました。しかし、よくよく考えてみると、フルサイズに、aps-c用のレンズを付けて、一時しのぎをするくらいなら、α6000シリーズにレンズを付けた状態で、2台持ちの方がメリットがあると思いました。

それなら、逆に、α6000シリーズに、フルサイズ用のレンズを付けて、常用すれば、メリットが得られますが、撮影対象が、ポーレートなら、それで良くても、私のように、旅用、アウトドア用となると、軽量のaps-c専用レンズの方が良くなります。

このことから、フルサイズとのレンズの共有を諦めてしまうと、選択肢は、逆に、広がりました。富士でも言い訳ですから。

結局、フルサイズとの棲み分けをはっきりさせるという方針が決まれば、現在、マイクロフォーサーズを、2台持っていることもあり、これを拡充した方が良いと考えました。

α6400の瞳AFなど、人物を撮るために便利な機能があったり、暗所での性能に優れている部分に魅力を感じましたが、12-40mm F2.8のレンズの魅力が勝ったというのが、今回の選択です。

望遠については、パナソニックのキットレンズを所有していますから、それで補えば良いですし、やはり、1本で済ませたいと思うようなら、レンズを購入すれば良いだけです。

第一印象

重い。。。

14-150mmレンズのセットは、店頭で重さを確認できましたが、12-40mmは、どこにもなくて、店頭で確認できませんでした。

通販で購入し、手にしてみると、予想通り、重い。

この重さは、街歩きで、カメラを手にしながら、撮影するスタイルには厳しいものがあります。

この点は、想定していたので、PeakDesignのストラップなど、小物を用意して、克服しようと考えています。

栂池高原スキー場

午前中の天気は、雪。しかし、太陽が見える状態。

昨日、降った雪のおかげで、ゲレンデは柔らかく、スノーボードの浮遊感を楽しめた。

午後になると雪は止み、晴れ、時々、曇りに。

ゲレンデはザラメ状態になり、ワックスを塗るのを怠ったつけで、板が滑らず、苦労した。

天気が良いのは、最高で、ゴーグルのレンズを換えたおかげもあり、素晴らしい景色を楽しめた。

赤倉温泉スキー場

天気予報の晴れを狙い、スキー場に出かけた。途中は、曇り空だったが、スキー場は、晴天で気持ちよかった。

平日とあって、空いていた。それでも、前回のアライリゾートよりは、人が多かった。こちらのスキー場も、外国人が多い。半数近くが外国人ではないかと思う。

スキー場の傾斜は、全体的に緩やか。登る場面は少なく、スノーボードでも滑りやすい。ただし、緩斜面は、スノーボードは操作しにくい。気を抜くと、エッジを引っかけそうで、気を引き締めた。

リフトの動きは遅く、設備としては、古く感じた。滑りを楽しむには、その点がマイナスだが、雪景色を楽しめる点では良い。スノーボードは、スキーと違い、滑っている最中に、景色を楽しむ余裕はないのだから。

スキー場のある場所が、温泉街というのは良い。宿泊前提なら、滑りを楽しまない家族を連れて行っても、それなりに楽しめそうだ。ただ、高齢者の場合は、凍結した道路で滑って転倒する恐れがあるので、連れて行かない方が良いように思う。宿で、テレビを見るだけになれば、温泉には入れるとはいえ、やることがないだろうから。