雪解けが進み、顔を出しました。
今年は、早い。
らいちょうバレースキー場
数日前からの雪と、今日の晴天に恵まれ、大勢の方で、賑わっていました。
暖冬の影響で、この時期に、ようやく、滑走可能になりました。
あわすのスキー場
今年は暖冬のため、ほとんどのスキー場が休止状態です。
あわすのスキー場では、初心者向けゲレンデのリフトのみが動いていました。
駐車場は満杯。
小さな子供たちが楽しそうでした。
らいちょうバレースキー場
ゲレンデの下部でも雪が積もっていましたが、滑るには、もう少し雪が欲しいところでした。
国体の垂れ幕がありましたが、果たして開催できるのでしょうか。
立山山麓
外国人の親子が、芝生で、雪遊びをしていました。
ベースキャリアを付ける 2
写真を撮った場所が悪かった。
背後に建造物があって、ベースキャリアが分かりにくいです。
3本目のベースキャリアを付けました。
製品は、2本セットのため、今のところ、1本余っています。
ルーフテントを付けた時、もう1本を補助的に付けようと考えています。
3本では、高さが揃うか心配でした。
中央のベースキャリアが高く、前と中央で支えると、後ろは、指1本くらい浮きます。
ルーフテントを設置するときには、スペーサーを用意して、高さを揃えるつもりです。
ベースキャリアを付ける
デリカD5に、ベースキャリアを付けました。
キャリアは、innoのXS201です。
私が調べた中では、最も、低いキャリアでした。

購入にあたっては、キャリアを載せる部分に、保護シートを貼るか迷いましたが、車との接触部分は、ゴムになっているため、私は不要と判断しました。
デリカの取り付け場所は、3カ所ありますが、一番前と、一番後ろを使いました。
後ろに取り付ける場合、バーは、短い物が必要になるので注意が必要です。
フックを引っ掛けるのに、手間取りましたが、一度、構造が分かれば、2つめからは、すぐに取り付けられました。
キャリアから、車庫の天井までの隙間は、33cm。
ルーフテントを載せるには、微妙でした。
ルーフテントの比較
アウトドア系のイベントで、スカイキャンプ(Skycamp 2.0)と、ALUDOAというルーフテントを見てきました。
どちらも基本構造は同じで、製造するメーカーが異なります。
見た目では、ALUDOAの方のテント生地が、しわが多いのが目立ちますが、これは、だからといって劣るわけではありません。
使ってみないと、違いは分かりそうにありません。
なんて、悩ましい。
Skycampが、1社の展示に対して、ALUDOAは、複数の会社で展示されていました。
どちらも、輸入元以外が取り扱い製品の1つとして展示していました。
そのためか、ALUDOAの方は、どこも、はしごに登るのを禁止していました。
Skycampの方は、OKでした。
この違いをどうみるか。
ALUDOAの方は、構造に強度的な不安があるのでしょうか。
それとも、借り物だから汚したくないということでしょうか。
単に、登ると危ないからでしょうか。
素人なので、結局、どちらが良いのか分かりません。
値段が高い方が、その分は良さそうですが。

雪の早朝
雪には、小さな足跡が残っていました。
あわすのスキー場
スキー場の上の方から、山が白くなってきました。
もうすぐ、スキーシーズン。
