新型コロナの影響などで、今年、初のサイクリングに出かけました。
リッジランナー(e-MTB)の足慣らしで、片道1時間ほど、山を登ってきました。
道路は、このような感じ。
砂利道で、MTBでなければ避ける道です。

こんな草むらでも、展望台があり、整備されていれば、結構、見晴らしの良さそうな場所でした。

○○の風を感じる暮らし
新型コロナの影響などで、今年、初のサイクリングに出かけました。
リッジランナー(e-MTB)の足慣らしで、片道1時間ほど、山を登ってきました。
道路は、このような感じ。
砂利道で、MTBでなければ避ける道です。

こんな草むらでも、展望台があり、整備されていれば、結構、見晴らしの良さそうな場所でした。
カメラ「E-M5Ⅱ」、レンズ「SIGMA 56mm F1.4 DC DN」
これまで撮れなかった写真を撮るために購入しました。
35mm換算112mmの単焦点です。
単焦点では、困ることが多いかもしれないと考えていましたが、これ1本でも、案外、大丈夫でした。
花と距離を保ちながらも、満足できる大きさに拡大できます。
今日は出会いませんでしたが、野生動物の撮影でも、ちょうど良い大きさになりそうです。
いつもの散歩道での撮影なら、広角が必要になることはありません。
昨日と異なる様子を切り取るには、ちょうど良さそうです。

小川の風が気持ち良い。
いつの間にか、スキー場との間の林が切られていて、空に開放感がありました。
熊対策でしょうか?
子供連れで、川遊びに来た人達、山頂を目指す人などが訪れていました。
そう言われた気がしました。
視力が弱いのか、度胸があるのか、近づいても逃げませんでした。
コールマンのスクリーンIGシェード+を購入しました。
これまで、ワンタッチ式のテント、登山用のテントを使ってみましたが、5月の日差しでも、テントの中は、暑くなって、中にいられないくらいになりました。
テントの生地が太陽の光を通してしまうと、どうしても、中が暑くなります。
対策として見つけたのが、コールマンの「スクリーンIGシェード+」です。
同様の商品には、「クイックアップIGシェード+」もあります。
”+”が付くのが、遮光性のある製品です。
「クイックアップIGシェード+」を購入しようと、店舗に出向きました。
店に展示されていたのは、「クイックアップIGシェード」(+のないタイプ)でした。
これを見ると、風の通りは、長辺部分の2カ所でした。
短辺は、上部に、ベンチレーション(風の通り道)があるだけに見えました。
短辺も、メッシュになるなら、こちらを購入していました。
「スクリーンIGシェード+」の方は、長辺がメッシュになり、短辺は、空けることができます。
こちらの方が、風の通りが良いのは明らかです。
悩みましたが、少々高い「スクリーンIGシェード+」を購入しました。
収納時は、コンパクトです。

展開は、普通のテントと、ほぼ同じです。
フレームを組んで立ち上げます。
3面が、遮光性があり、日差しを防いでくれます。1面は、光を通します。
4面、どこからでも出入りできます。

2面が、メッシュになります。
風の通りは、とても良いです。

<良い点>
・4面から出入りできる
・虫が近づかない
生地に特殊な加工がされているらしく、虫が近づきません。
この日は、刺さない虫ですが、蚊のような虫が多くいました。車には、側面だけで、10匹以上、止まっていましたが、このシェードには寄ってきませんでした。
・遮光性がある
日差しを遮ってくれるため、中は快適です。
<もう少しと思う点>
・設置は面倒
普通のテントと同じです。手軽さでは、「クイックアップIGシェード+」の方が上です。
・少々、臭う
我慢できないほどではありませんが、多少、生地の薬剤か、何かの臭いがします。
・4面をメッシュにできたら良かった
虫のいる場所で使いますから、開けるのではなく、メッシュにできれば良かったです。
立山山麓には、バイクや自転車のツーリング、桜を見に来た家族連れなどが、やってきていました。
もちろん、密集している感じはありません。
新型コロナの影響は、長く続くと思われます。
人との接触を避けつつ、生活を楽しむスタイルを考えたいと思います。
かもしか君、こんにちは(笑)
らいちょうバレースキー場近くで、かもしかが歩いていました。
今日は、新型コロナの自粛のため、あまり、人はいませんでしたが、桜の木の下で花見をしている家族や、走り回っている子供たちなどがいました。
人が少ないので、安心して、かも君は出てきたのでしょう。
盛りの桜、散っている桜が混在しています。
最近、寒い日、風が強い日が続き、見頃を逃した感じです。
立山山麓旅行村
例年なら、駐車場は満杯で、臨時駐車場にも収まらないくらいになりますが、今年は、ガラガラでした。
歩いている人は、10人もいませんでした。
それでも、桜は、例年通り、綺麗です。
里山の地面にも、春が来ました。