山之村

現在、富山県側(有峰林道側)からの道路は通れなくなっているらしく、岐阜県側から行きました。

奥飛騨山之村牧場

レストランや売店のある敷地内の中に川が流れて、良い景色でした。
ソフトクリームを食べましたが、牧場らしい美味しさでした。
ソーセージやヨーグルトなどをお土産に買いたいところでしたが、あいにく、私の方で保冷の準備がなく諦めました。

新型コロナの時期ですが、それなりに、お客さんが訪れていました。

山之村キャンプ場

「夕顔の駅」は、キャンプ場の事務所を兼ねているようです。

キャンプ場としては、景色を楽しむより、山の空気を味わうタイプに思います。

ほおのき平

冬はスキー場ですが、夏は、乗鞍行きバスの出発点になっています。
今年は、豪雨災害により、乗鞍スカイラインが通行止めになっていて、閑散としていました。

また、ゲレンデは、例年なら、一面に綺麗な花が咲いていますが、今年は、天候不順で、生育が悪くなっていました。

神岡、平湯経由の道路は、例年より、道路工事が多くなっていました。

悪いことが重なっていますが、それでも、高地の涼しさに、気分転換でき、最高でした。

これは何?

田んぼを、風に吹かれて移動する発泡スチロールのような物体を見つけました。
これは、何でしょうか?

たぶん、蛙の卵だと思います。

これは、他の種類の蛙の卵。
池の上に張り出した木の枝に、卵がありました。

牛岳のゲレンデを、自転車で登ってみた

「こんにちは」
小さな女の子が声を掛けてきたので、こちらも、ご挨拶。
お店「ベリーベリーヤミー」の、可愛い看板娘かと思ったら、お客さんのようでした。
ブルーベリージュースを注文しましたが、シャーベット状のスムージーで、酸味があり、自転車で疲れた体が癒やされました。

エネルギーを補給して、牛岳へ

牛岳のゲレンデを、1/4くらい登ったところで、ふと見上げると、結構、近くに、頂上が見えるではありませんか。
このまま舗装道路を通って遠回りするより、ゲレンデを直進した方が速いんじゃないかと思い、実行しました。
初心者用リフトの上までは、道の草が刈ってあり、順調に進めました。
しかし、その先は、草むらのため、ここで断念しました。
電動アシストがあればこそ、ここまで来られましたが、アシストに過ぎないので、体力もここで切れました。
頂上からの景色は、車で行けば見られますから、自分の足でしか来られない、この場所からの景色に、満足でした。

松尾山の大杉

あわすのスキー場から、百間滑、龍神の滝と登り、「松尾山の大杉」と対面。
「龍神の御神木」の股から覗いて撮影しました。

瀬戸蔵山への登山道の途中、「松尾山の大杉」「龍神の御神木」へのルートが作られているのを、初めて知りました。
今は、らいちょうバレーのゴンドラや、極楽坂のリフトが使えませんから、久しぶりに登りましたが、意外な発見で良かったです。
夏の日差しを避けて登るなら、木陰で日差しを避けられ、沢の風が心地よい、このルートが、一番だと思います。
でも、瀬戸蔵山へ残り500mほどで、ロープを使って登る場所と、はしごを見て、引き返しました。
体がなまっているのを痛感したので、勇気ある撤退です。

瀬戸蔵山へ、楽に登るなら、極楽坂か、らいちょうバレーのスキー場内の道の方が良いです。

龍神の滝

かもしかの親子

らいちょうバレースキー場で撮影。
大人のかもしかは、普段、近づいても逃げませんが、今回、子供が逃げるため、親も後をついて逃げていきました。
写真は、しばらくして、再会したときの写真です。
2度目のためか、今度は、逃げませんでした。